〜・〜・〜 モリモ日記 〜・〜・〜





★ モリモめっせーじ 2006/3/27(月) その2★
札幌から、、、は〜るばる来たぜ、モ・リ・モ・ト〜

北海道の酒通さん(上坪さん)がいらっしゃいました。
去年の9月、ロイトン札幌ホテルで、吟醸酒を味わう会のとき、『黒松翁』の印象が異常に濃かったそうです。
1年に1度、京都の友達に会いに来るのに合わせて、森本酒造の蔵見学&試飲に来てくださいました。
まずは最大の目的であった、黒松翁・酒蔵見学をした後、昼食を伊賀の名物のストーク・レストランの伊賀牛のタン・シチューを一緒にいただきました。
おいしかった。とてもやわらかかった。野菜のスープがまた格別だった。
つぎに最大2番目の目的、きき酒をしていただいて、関空からの飛行機に間に合う電車で上野市駅から旅立たれました。
充実した蔵のひとときを楽しんでいただけて、僕の方も嬉しかった。




★ モリモめっせーじ 2006/3/27(月) その1★
友部君、初出勤!!
  ♪タ・カ・シです。。。伊賀での一人暮らしが始まりました。。。三重県人になってしまったとです。。。
 ♪タ・カ・シです。。。今日、初て会社で働くとです。。。
♪タ・カ・シです。。。今日は森本酒造、今年最後の麹の引き込みがありました。いいタイミングで参加できてよかったとです。。。
そして、夕方から、、、大舞台!、、、全国鑑評会へ出すお酒選びを社長・専務・正岡杜氏と一緒にきき酒しました。。。
真剣勝負の利き酒が夕方5時頃から夜12時ころまでつづいたので、結構、酔ったような、疲れたような、おなかがペコペコになりました。。。利き酒の後一緒に「餃子の王将」でおそい夕食をいただきました。
♪タ・カ・シです。。。密度の濃い1日ではじまりました。。。。。♪タ・カ・シです。
〜・〜・〜
今日は、私の後輩、農大の酒類研究室でも人気者!だった友部タカシ君が森本仙右衛門商店初出勤となりました。
FOODEXでも3月14、15、17日、一緒にうちのブースに立って、試飲プロモーション活動を頑張ってくれました。
3月20日に卒業式して、25、26日引越し。いよいよ三重県人になる。。。
(彼は、花酵母研究会の会員蔵の勉強会の手伝いに参加・懇親会で始めてみたとき、
おぬし、おもろいやん。研究室もよ〜く頑張ってエライぞ!こんな子が来てくれたらいいのになあ。と思ってた奴だ。
中田先生の「お前、森本と合いそうだ。名前もタカシとタカシでちょうどいいじゃないか」の一言が決定的だったそうだ。
それと、懇親会で僕の歌った“中田撫子七変化”…キョン2の“大和撫子七変化”の替え歌にも気に入ってくれたらしい。)
営業もできる杜氏目指して・・・お客さんまの顔を思い描いて長寿と繁栄を祈って、一緒に酒造りをしていこうじゃないか!!
宜しく頼む!!^^」。[:−>。
 …とても素直な、W・タカシです。。。






★ モリモめっせーじ 2006/3/11(土) ★
FOODEXの準備…パンフレット作成。
そして、花の酵母のお酒搾り。


今日はここ1週間ほど突貫で地元伊賀の印刷屋さんにデジカメ撮影してもらって、デザインしてもたったチラシの校正を津へ持っていって、パンフレット印刷試し刷り。
その後また、伊賀へ来て印刷屋さんと最後の校正一緒にやってました。
今日は県の鑑評会があって、その裏方の手伝いをする予定だったけど、お断りして、FOODEXのパンフの用意をすることにした。
何とか、パンフを間に合わせなくては。。。


お酒の搾りの方も、昨日・今日、2日に分けて、なでしこ大吟醸を搾りました。
市販酒としてはなかなかいい出来だ。
でも、欲を言えば、、、このお酒を鑑評会の出品酒として生かすなら、あと1〜2日搾るタイミングが早ければ最高だった。
なでしこ酵母・大吟醸のピーク時点の出来が相当よかっただけに、かなり・悔しい。
(モロミの搾りのタイミングは、株の天井(最高値のこと)での売り時を狙うような感覚です。)

純米酒山田錦ベゴニアの花酵母仕込みのモロミが、なでしこの花酵母仕込み大吟醸のモロミを追い越して、同時に搾りタイミングに入ってしまったのだ!どちらを先に搾るか考えて、結局、昨日、ベゴニア君に先に行ってもらう事にした。

今年は、藪田(モロミを搾る機械)2台あるうち、1台が調子悪くて使えない。1台の藪田で何とかこなしている。






★ モリモめっせーじ 2006/3/4(土) ★
モロミちゃん、搾るとき、お別れ。。。グスン(TT)。
で、
ある天使(アル添酒)君と、純米酒君。。。お誕生日おめでとう!

昨日、山田錦40%磨き大吟の搾りが済んで、次の搾りまで少し余裕があるので少しほっとしています。
このところ、モロミ3本、搾りタイミングが追いかけっこしてて神経使っていました。
 
搾るとき、
純米酒は、モロミの酵母君たちに「おつかれさまね。ありがとうね。」って、自然体でいえるけど、
アル添酒はターミネーターのシュワちゃんがGoodLuckサイン出して死んでく時の姿のような声が聞こえるので、
ひたすら、「ありがとう。ありがとう。よくがんばったね。これからお酒に生まれ変わるんだよ。人間が喜んで飲んでくれるからね。」といってなぐさめてやります。断末魔の成仏を見届けてやります。
 
特に今年は、モロミ期間が長いものもいるので(2月28日に搾った純米酒は48日モロミ。49日目に搾りました。)、
長いこと世話してると、かわいいペットのような状態です。
搾ってあげるとき、お別れが、少しさびしいような・悲しいような、でも、お酒になってくれて、うれしいような気持ちです。
 
まだモロミがたくさんあるけど、
今日は山錦50%磨き吟醸を留蒸のさらしまでして、
名古屋へ行って講習を受けてきました。箱田先生のプレゼンテーションセミナーです。
 
明日朝、麹の盛りがあるし、FOODEX(3月14〜17日)出展の準備や、一時しのぎのパンフレット作成のため、
講習会後、先生にサイン貰って、本買って、
名駅のソフマップでSDメモリ(ここは安い…1G=¥7800円…これで、これから余裕だー!)買って、
バスですぐ伊賀へ帰ってきました。
 
今年の4月から農大生の友部君が就職してくれます。
かわいいです。
期待の星です。







★ モリモめっせーじ 2006/2/1(水) ★
まだ、ベロ(舌)が、ぴりぴり痛いです。
でも先っちょは味わからないけど、奥の方と横の方はわかります。
理科?で舌の奥は苦味、横は酸味、先っちょは甘味とか言ってたような気がしますが、うそです。
奥の方だけでもあまり濃くは感じないけど、塩分系は感じにくいみたいけど、総合的な味が感じられます。
じゅうもう?突起とよばれる舌の味センサーの細胞がいくつか腫れて、でかくなってます。
病院で処方していただいた口内炎の?塗り薬は、すぐとろけて、口の中が泡泡状態になります。
カニカニマン??




★ モリモめっせーじ 2006/1/30(月) ★
「お酒がすき」&「いくら」でしわわせ〜♪

日之出出版社、「お酒がすき」掲載に、中田先生、本当に喜んでくださってました。
4月にうちの就職する友部君が本屋さんで見つけて、声を震えながら、「せんせ〜これみてください〜。」って研究室持ってって、先生に見せたのだそうです。

昨晩、ホテルの熱湯を水だと思っていきなり飲んでベロ(舌の事)をやいと(やけどの事)してしまいました。
ホテルに氷が常備してなかったし、コンビにまで行って氷を買ってきて、一晩中氷をねぶりながら冷やしてました。。。(TT)

ベロの診察で、三田(恵比寿)の厚生中央病院の耳鼻咽喉科へ行った後、
紀伊国屋さんへ寄り、それから農大へ行ったんです。
農大へ行ったのは夕方5時くらいになってました。
先生喜んで、ロッキー青木さんの話やら、花酵母で花を咲かせたい酒蔵の話やら、たくさん。
夕方7時すぎ頃まで話してたら、あっという間に時が過ぎていき、、、

三重へは新幹線の終電で帰りました。
因みに、
東京駅JR東海のホームで販売してる季節限定・いくら丼弁当がいくらの直径、超特大で、お箸でご飯を挟もうとするだけで、上に乗っかってるイクラちゃんが、柔らかな卵皮で、すぐぷちっと汁がはじけだして、超・美味しかったです。
あのイクラ丼を買って食べるだけのために、新幹線を東京〜新横浜へ乗ったとしても、かなり幸せだと思います。





★ モリモめっせーじ 2006/1/29(日) ★
SSI・FBO賀詞交換試飲会

SSI・FBOの2006年初・試飲会に上京しました。
厳かな神前の試飲会で賑やかな明るい会でした。
『末広』さんの亡くなった前社長の新庄さんの名誉利き酒師(だったかな?)受賞が印象に残りました。
「黒松翁」ブースは、大吟醸生原酒、純米大吟醸『仙右衛門』への好感が印象に残りました。
さすが、利き酒師の方々、お目が高い!!




★ モリモめっせーじ 2006/1/11(水)〜12(木) ★
農大・花酵母研究会 岐阜の酒蔵見学へ。

今年は特に冷え込んで、寒い中、高山の『山車』さん、『久寿玉』さん、飛騨(下呂)の『天領』さんを見学させていただきました。有難う御座いましたー。

蔵見学は工夫やオリジナルな部分、不思議な便利な道具の数々。。。
また高山では町の景観、400年受け継がれてきた時代の中で現代の蔵の方向。。。
非常に興味深く、面白かった。

また、高山、下呂の文化も満喫させていただきました。
11日、夜の懇親会は、岐阜の割烹料亭『洲さき』さんで、『山車』の原田さんに芸子さん遊びの予備知識をいただいた後、{原田さん、平瀬さん、上野田さん}お三方の舞妓さん風?の歌を聞いて、宴席がスタートした。岐阜の高山の文化を感じた。
素晴らしかった。文化人!すごい!
まさに酒蔵のソフト面としての伝統産業を受け継いでおられる所をひしひしと感じた。

12日、「天領」さん見学後、昼には、蛙の卵のように透き通った蕎麦を食べて、これもまた、おいしかった。
今回また、つくづく、自分の勉強不足と、技術練磨されてる参加者皆様から刺激を受けた。
ますます、頑張らなくちゃ!と思った。






★ モリモめっせーじ 2005/12/30(日) ★
1年間の更新不足日誌。。。言い訳。。。フロク??ブログ??。。。

モリモ日記、、、
いろいろ書くことはネタが多かったのに。
ネタなら多すぎたくらい出来事、行事、考え事の連続の毎日の1年だった。
でも、なぜか毎日忙しくて、忙しすぎて時が過ぎていった。

1日、ほんのわずかの時間、20分〜30分(大作になれば1時間ほどかかるけど)で1回分、
どうせ毎日書くようなマメな性格じゃないんだから、月に1〜2回は何とかすれば書ける?のに、
書かずじまい、更新せずに1年ほど経った。
数行でもよかったんだろうけど。。。

身内や、知ってる人も視聴者にいることが解かってくると、何となく気軽な自己主張日記としては気が重くなった。
そもそも、個人日誌が会社のHPの片隅にいること自体、リスキーなのだ。。。
(…これは、小泉さんが個人参拝だといって、靖国神社を拝む行為を、中国人・韓国人が見たら、
国家の首脳が参拝してるのと違いがわからないようなことなのかもしれない。とおもいつつ。。。
♪しずや〜♪しづ〜♪。。。ちゅ〜ご〜く、か〜んこ〜く、しずまっ〜てみ〜な〜は〜れー!!!)

(←源頼朝の前で政治批判を込めて舞った静香様の謡(いい国造ってよ。カマクラバクフ。義経様が恋しい。の気持ちを歌った)のマネ。)…あんまりこんな解説入れたくないなあ。でも、わからない人がいても困るから。。


いっそ、今年流行りだした、BLOGと称して軽いネタを、軽いタッチで数行したためればよかったのかな?
〜〜〜
(ところで、
Blogと日誌の違いて、何?
 なんか、ブ・ロ・グの音の響きが気に入らない。
コダワリ派ですから。。。残念!切り!!
(ちょっと最近これも聞かなくなったな〜。もう古くなってしまったのかな?ギャグ寿命もみじけーなー。最近は。)←江戸っ子弁。

===
‘STAR TRECK’では“恒星日誌、USSエンタープライズ号・艦長、○○○○…”は、
副音声で聞いてみると、
“USS-Enterprise's Captain's log ...StarDate,○○○○…”と言っている。
英語の方がなんかカッコいい!!
===

しかし、そもそもこれはWebーlog なるものを妙な短縮英語でblogとやってしまったことからはじまって、
それをそのまんま日本語にしてしまって、カッコ悪くなってしまったんじゃないかな?
 (日本語で、ブログと書いてしまった時点で終わってしまっている!)
例えば、
The Lord of the Ringsは、ロードオブザリング?(わけわかんねーよ。)←名古屋弁。
The Matrixは、マトリックス。
で、逆に、
富士山、芸者さんは、Fuji-yama、Geisya?
忍者は、Ninja。
なんか、ちがうよねー。
意味が無いと言うか。。。ひねりがないというか。オチが無いと言うか。。。

ある意味、この感覚を使えば、、、
(ふふふ・・・)沖縄の人は“君が代”を“Kimi-Ga-Yoh!”って感じでラップ調にしちゃえば、
「この歌の歌詞が天皇を讃えてるみたいで嫌だ。」とか言わずに歌えちゃったり?かもね?
ダ・パンプあたりが似合うかもね。
いっそのこと、イッコクドウがお人形とデュエットで歌うってのは?
…そ。それは。あ・り・えまへんなー。 (大阪弁)

(…まあ。♪ど〜うでも♪い〜ですねー♪)
〜〜〜

HP上の個人日記としては内容が重い。と思っている。
社会風刺はなるだけ避けてるつもりだけど。
今の世の中にはちょっと筑紫哲也モード:モリモ・バージョンがはいるかな?

重い・・・と言えば、別の意味でも、、、私のHPはかなり重い(画像メガがデカイ!のが原因)との評判を耳にも留めず、
ずっと重いページを続けてきた。
電話回線ネットの視聴者には申し訳ないかもしれないけど、自分自身ADSLが無いときは電話線なのだ。
でも最近の悪質メール、宣伝メールにはうんざりしていて、こんなのが数10通もくるとなると、電話線じゃ受信するだけで2時間くらい平気で掛かってしまう。電話代なんとかしろよ!こっちは被害者だぜ!!って気分で。。。
お陰で返信したいメールも受信の波で埋もれてしまって、送れやしない。
キビシイゼ!!!
この状態じゃ、ADSL以外ネット接続は考えられないぜー!
ブユーデン!ブユーデン!!ぶゆうでん・でんでんででん。…電電電電・伝で伝電電♪デンデンデンデデン♪♪
レッツ・ゴー!
タッチャんかっこいい!!

(来年もよろしくー)








★ モリモめっせーじ 2005/1/9(日) ★
宝生能楽堂、開始。

今年、私の人生では、2回目の「翁」を見る。
1度目、箱根神社で見たときは眠くて寝てしまった。

神聖な雰囲気。。。
翁の舞台中は客席は出入り禁止。写真撮影禁止。
完全に他の演目(中途退場可)とは別扱いだ。
「翁」は能にして能にあらず。
厳かな御神事。清めの儀式なのです。
翁を舞う時、神が現実の世に降りて、舞台を清める。
まさにそこを実感した。
空気が舞台・客席、丸いオーラが包みだして、能舞台・会場を離れた俗世間をも一体感で包んでしまう氣を感じた。
翁の役者は約1週間前から身を清めて家族とも孤立して生活すると聞く。
神がかった役者は厳かな顔持ちで舞台に登場する。
面をかぶらない役者(若い!)が出てきて舞う。
飛び方が実にきびきび張りがある。
そして、翁の白い面をかぶって次の場面、出てくるとき、神になりきっている。
次に黒い翁の面の役者が五穀豊穣を祝う。
素晴らしかった。
これでこの1年、ここから清まりが始まった。
と感じて。。。
「能」の本とビデオを能楽堂の売店で買って、
新宿の紀伊国屋書店で「能」の日英語解説本を買って、新幹線で三重へ帰りました。










★ モリモめっせーじ 2004/12/1(水) ★
伊賀山田錦・篤農家

昨日は仕込み3本目を留めましたので、少し余裕が出来て、晩ごはん後、山田錦のお百姓さん家に行って朝まで話し合ってました。
夢中に話し合っていると、飲まずとも盛り上がりました(2回目)。

蔵入り間もなくの掃除の時期のある日午前、農作業に、現場勉強にも行ってきました。
42〜45位のおっちゃん、昭和30年代くらいまでは伊賀でも山田錦やら山田穂やら作ってたのを見てたらしい。
23歳のころ兵庫から山田錦のショボい種モミ手にいれて伊賀にも一度山田錦を作りたかった、復活させたと言ってられた。

気持ちのこもった米作りの話を通して、お酒つくりも相当勉強になります。
かなり山田錦篤農家は勉強をつまれてて毎年、名酒蔵へ勉強にいったり、各地の名米、名山田錦作り地を偵察に行ったり、品評会に特1、入賞取るのに研究されている。
僕らがお酒の全国金賞取るのを手間・技・努力・資金・集中力、注ぎ込めるだけ注ぎ込んで狙うごとくです。
僕の今まで持っていた、いわゆる農家=普通の(多数)農家、兼業農家のお金儲けの足しみたいなスタンスとは丸っきり違う。

青年時代から燃えるように米つくり勝負に賭けて、それを生き甲斐・楽しみにされてる米男の心意気を知りて目頭と胸が熱くなりました。
いい酒になる酒米になるためにはどんな米つくりをしたり良いのか体を張って経験を重ね、挑戦されつづけている。
酒蔵が磨く精米へも酒質向上につながるアイデアをいただいた。

米の等級・選別にもこだわった心意気があり、儲けより米の品質に誇りを勝ち取ることに燃えてる人がいる。
僕は、伊賀の山田錦をもっと大事に、より米を使いこなした旨いお酒にしたいと横角膜の辺でしびれてきました。






★ モリモめっせーじ 2004/11/25(木) ★
雑誌に載るぞ!

ところで日経レストラン12月号(先週発売)、1月号(来月発売)。自遊人1月号(11/26発売)に黒松翁が紹介されます。
気が向いたら覗いて見てください。






★ モリモめっせーじ 2004/10/29(金) ★
なにより。です。

こんにちは。
なによりです。明るいニュースゾクゾクです。

★足を怪我されてた大政小政・森さんより、ゆっくりじっくりお店再会したってメールいただきました。
★10月16日の吟醸酒メッセで、銀座のパパ(吟醸酒クラブ)にあいました。
 頑丈そうな体格なんだけど、、、なんとか退院して病み上がりでそうは飲めないけど。歩けてるみたいです。

★今日、夕方、小千谷の杜氏さんに連絡ができました。

 命とか怪我は家族全員何もないとは聞いていたけど、全然連絡取れないから、
 きっとこれは避難所の中なのかなあ。と心配してました。
 本当は今朝、物資を積んで4WDワンボックス車で新潟入りするつもりでしたが、
 9月の酒税申告書して、お酒の新規取扱店に案内見積り書かなきゃいけないし、ラベル作成のお酒もあったり、
 明日出発するか。と予定変更しました。
 携帯持っててもつながらないし、無線機も小型はそんなに電波飛ばないだろうし、、、
 でも、どうにかなるだろう。。。と思ってたところなので、
 夕方、電気・電話が復旧したと新潟の酒造組合より連絡がはいり、
 それでは…と、電話かけてみると無事でなにより、酒造りにも意欲あってくださって、肩をなでおろしました。

 まず、年内は無理かも知れないなあ。と、年内にどうしても必要な3本の仕込みだけは
 社員蔵人だけで仕込まなくちゃ…と思いかけていたのでホッとしました。
 
 11月5日に蔵入り予定です。
 今朝は能登のおばちゃんからもいつ蔵はいる〜と元気な声で電話もらったし、
 蔵の若い衆でヤブタの設営はほとんど済ませてもらってますし、
 米は10月20入荷の五百万石、雄山錦を皮切りに三重普通米もゾクゾク入荷。

 今、精米所を見てきたら、五百万石が精米歩合60%程度まできていました。
 やや周辺とんがり型扁平磨きの段階です。

 伊賀山田錦は収穫が10月20日以降なので11月からゾクゾク入荷です。
 だんだん準備が整ってきて、ワクワク・ドキドキです。
















★ モリモめっせーじ 2004/8/7(土) ★
ジャブロー・横須賀

ところで、、、
横須賀に「古泉さん」という、超・すごい日本酒ワンショットバーがあります。
ワンショット300〜400円位。
お客さんはめっちゃめっちゃ酒通です。
きき酒能力はプロレベルです。
でも、全然目立とうとか、考えていません。個人の密かで大切な趣味なのです。
プロ並レベル・お客様の中には自衛隊さんも多いです。
すごく、メンタルに紳士で、また、他人思いです。
危険そうな雰囲気や空気を全く感じさせません。
すごくセルフコントロールのできる、matureな大人です。
僕は彼らがだいすきです。
真剣に日本のことを考えてくれています。
でも、他の日本人になかなか理解してもらえない立場なので、つらそうです。
僕は感謝の気持ちとねぎらいを伝えると歓びの歓迎を受けます。

東京の人には、よこすかは陸の孤島。ニュージーランド?でしょう。
でも、横須賀ってところはすごいです。
小泉純一郎さんも、横須賀出身。でも横須賀人はおかまいなし。
冷静に判断します。地元ひいきはしませんよ。
正々堂々、厳しい土地柄です。





★ モリモめっせーじ 2004/8/6(金) ★
小話:伊賀モノは曲者(クセモノ)で。。。ニンニン。。。忍者は何人じゃ?

服部半蔵はどうしてそんなに有名になったかというと、
あの人、この人、伊賀で会う村の人みんなが、“私は服部半蔵である。忍。忍。”
といったから、おおこれはすごい。もうこんなすぐに移動したのか!
とか、こんなに多くに分身の術を使えるのか!
服部半蔵は凄い忍者だ〜なんて風に、尋ねた人が驚いたとか?
(ホントかどうかしりません。そういう説もあるそうです。)




★ モリモめっせーじ 2004/8/5(木) ★
台風と焼酎

こちらは昨日の夜は風がつよかったです。
台風11号。
もういっちゃいました。
今日は雨が朝降って、ジメジメ曇りの天気でした。

今日の酒屋さん(津でかなりの地酒専門店:「スギヤさん」)の話によれば、
芋が完全に足らないから、消費者が麦or米へシフトしつつあるということも聞きました。
ってことは、チャンス!!かな?
一部、東京の酒通によると、「焼酎ブームはあと、1年〜3年」って言ってますが、
三重の酒屋さんはまだまだムードです。





★ モリモめっせーじ 2004/8/4(水) Part2 ★
世界の遺産〜米焼酎ブーム?

うちの米焼酎「マイルド峰」も、熊野本宮大社の大神様、熊野古道のおかげさま。
熊野のお酒屋さんPB『熊海(ユウカイ)』で7月、720MLが600本売上でした。
おどろきですね。
ずっと毎月、数本の売上だったのに。
最近付き数十本になったかと思っていたら、
急に何百本ですからねぇ。

こんど、和歌山のモンドコレクション金賞水で焼酎(米)作ります。
(お隣、和歌山の水屋さん(富田の水)からの依頼です。
*
まずは焼酎の原酒を割り水して、2週間寝かせてみました。
うちの水もまろやかな軟水(硬度3.0)で名水ですが、
この和歌山の水(硬度8.0)もいい水です。
うちの水で出来ている焼酎は米のふくよかさを感じるタイプ。
和歌山・富田の水で調整した焼酎は軽さのある香りを感じるタイプ。
*
へえぇ。(‘3へー’くらい。)
水だけでねー。これほど風味が変わるなんて。
原酒(44.9度)は同じで、割水調整して、25度にしただけなんだけど…
当然かも知れないけど、大きな驚きでした。
(「富田の水」屋さんの加藤社長さまとは、アムステルダムで会いました。
まずはに加藤さんに飲んでもらいます。)
焼酎原酒を和歌山水で仕込み醸造・蒸留は今年のつくりでためしてみようかな。





★ モリモめっせーじ 2004/8/4(水) Part1 ★
世界の遺産〜世界へ。

因みに熊野の神様は国防の神様でもあります。
ワタリガラス(やたがらす)が象徴だったりします。
ワールドカップ、オリンピック、応援します!!

それにしても、アジアカップの中国はひどいですね。
日本に対して、尊敬の1念もないですね。
侮辱罪です。
(チュンはかなわんな〜。)(チョンよりひどいです。)
ぜひ、中国vsイランでは中国に勝ってもらって、決勝戦は、
日本vs中国の直接対決!といきたいですね。
ブーイングとジャパン・バッシィング的乱闘おこるかも!の嵐の中、
選手どうしは切磋琢磨してもらって、
最後には「no−side」...(これはラグビーか。)といってほしいな。
サッカーシャツ交換?くらいまで、打ち溶け合ってもらいたいです。

(外務省も日本にいる中国人がどれほど、犯罪を犯して困っているのか。
日本が今まで、毎年毎年どれほど中国に援助してきているのか。
大々的に声を大にして、主張してほしいですね!!!)
日本人は、自己主張が弱すぎます。
…過激系か?モリモ談。
★言う事は言うけど、認めるところは認める。スポーツに政治を持ち込まない。
悪かった事は悪かったと認めて誤る。
誤ってもいないのに申し訳なかったつもりになって、慰謝料のつもりで援助金(ODA)をむやみに送らない!
送られた方だって、なんでくれるのか、理解できないぞ!!(ごっつぁんで〜す。でお仕舞い。)
オリンピック(ワールドカップも)創設の精神は「戦争から平和へ」国際(民族)交流のチャンス。じゃなかったのか?

軍事力や経済力、力(力を背景に圧力)で交渉しない!
…『北風と太陽』という物語があります。
北風さんが、人の服を脱がせようと思って、思いっきり風を吹かせて無理やり吹き飛ばそうとしても、よけいガッチリ拒否されるだけです。
太陽さんが、どうぞ自由にしていいよといって、暖かくしてやったら、自然と脱いでくれました。。。とさ。
(ひねくれて考えれば、それだって温度をかけるっていう圧力じゃないか?ってことになる。けど、自分が服をぬがせたのじゃなくて、人の意思を尊重して自発的に脱ぐのを待っていた点が違うみたいね。)


雨降って地固まるっていうけれど、本当に誠のこころでお互い仲良くなれて伸びあう事ができれば。。。
ここが、心のターニングポイントとなれば、一番の世界遺産になるだろう。




★ モリモめっせーじ 2004/8/1(日) ★
ドコモの携帯(MOVA)

国語のテストによくある「○○文字以内で書きなさい」みたいなのが今すごく得意なんじゃないかな?
「250字以内で感想を書きなさい。」という国語の問題については、お受験予備校の講師できるかなあ?
新聞のコラムに向いてるんじゃないか?なんて思ったり。

全角で打ち込んだ「、」「。」を、半角「、」「。」にしたり、半角カタカナにしたり、
文字数の節約に大変で、文を要約したり。省いたり。
… ドコモの携帯だと、文字数がいっぱいで上手く伝わらなくて、(残念。)すみませんってよく思います。
FOMAかVODAPHONEがほしいです。

昔10年くらい昔、名古屋の占い師のおっちゃんに僕は酒屋より、新聞屋さんに向いてます…
みたいなことを言われた事がありました。
今で言えば、新聞ってホームページのこと?かなあ?
でも、読書量が足らないので、もっと本を読んで、語彙を増やさないと…。新聞もよく読まないと…
今、一番読もうかな?と思うのは「アンネの日記」です。まだ読んでません。
この間、アムステルダムで、遊佐さん(奥の松)と一緒にアンネの家を見て、人種差別って悲惨。平和な社会がなによりいいな。とつくづく思いました。




★ モリモめっせーじ 2004/7/30(土) ★
醗酵食品たち

先日(7/14)日青協のパネルディスカッションで信州・小布施の桝一市村酒造場のセーラ・カミングスさんに会いました。セーラさんと丁度、席が正面でした。今度10月1日、小布施での木桶仕込みのイベントをするそうです。
それで、僕の知り合いで、木樽で古式醸造してる、彦根のお醤油屋さんと熊野の黒酢屋さんにもイベントのことを紹介させていただきました。

彦根のお醤油屋さんは「かくみや醤油」を造っている原宮喜本店さん。
古醤油はヒシオって感じです。味噌と醤油とジャンの間ですね。独特のクサミ・風味があります。
黒酢は健康(整腸作用、血液サラサラ)に効き目抜群と思います。
ただ、僕にはダメなようです。効き過ぎてしまいます。
下痢してしまうくらいなのと、コクのある酢の匂いがいつまでもきてだめなのです。
これだけ影響力あるって事は、確かに整腸作用に効き目あると思います。

うちの醤油(新式醤油)『うろこきゅう』もおいしいです。
たまり醤油系です。
いつもうちでは「うろこきゅう 上級醤油」です。
刺し身たまりの「うろこきゅう 仙印」もぼくの好みです。

ご飯に荒削りの鰹節かけて、たまり醤油。
かきこみ飯がたまりませんなあああ!!!
(どこかの先生の食いしん坊放浪記みたいになっちゃいました…。)


余裕があれば、うちも木桶を使っての仕込みを試してみてもいいけれど、
宣伝効果目的で実戦向きでない(と思う)作業をわざわざして、わずらってる余裕が今はない。
特に今年はない。
それに、自分(僕)の内面から木桶仕込みに引き込まれるものが何もない。というか価値を感じない。
やってる蔵は何らかの理由づけの下、意味を見出しているのだろう。
僕が知ってる蔵、見学したときに木桶仕込みをやってた蔵には、
「亀の井/くどきじょうず」さん、「窓の梅」さん、「南部美人」さんといった素晴らしい蔵もあり、
この不況時代に前進力みなぎる蔵ばかりのようです。
とっぴな発想も日本酒業界全体の需要開拓になればいいんじゃないかな?
僕にはよくわかりません。





★ モリモめっせーじ 2004/7/29(金) ★
大曲にワクワク。

行くっきゃないですねー!!
大曲は雨が多いのでカッパ持参ですよ。傘は回りの迷惑ですので。
また、雨降る夜は冷え込むんですよ。
ズボン付きカッパがいいです。おしりからも水が浸入してきます。
(スキー用のゴアテックス使用のカッパの人もいます。
♪カッパ、カッパ・カッパッパ。カッパ寿司(すき〜)〜!!)
ひたすら、雨に打たれながら、空を見てるんですよ。体力要ります。
花火は空を刺激するでしょ…必ず雨、降りますよ。
花火って雨でも咲くんですよ。
論理的には、火薬に少量の金属粉混ぜて、炎色反応させて、
強制的に酸化させてるんですから当然なんですが…。
実際には驚きますねー。
もう、花火コンサートですよ。
宿に帰って(ペンションの)お風呂が、超・カ・イ・カ・ン。

カメラは防水か使い捨てがいいと思います。
僕は去年CANONのIXYをカッパの中にいれて行ったんですけど、その時は普通に使えて
たんですけど、
三重に(蔵に)帰って、南アフリカ市長様御一行が蔵見学にこられた時写真をとろうとしたとき、
壊れてて使えなかったのが超・残念でした。
それとペンライトがあるといいです。花火後に花火師たちとの交流が何ともいえないです。
当日は昼花火の部(カラーの花火)と夜花火の部(規定演技+自由演技withシンクロナイズド音楽)があります。
…昼の花火って一見、謎チックですね〜。
言ってみれば、航空ショーでブルーインパルスが色を描くようなものです。
僕は去年の青空に描かれた、紫の葡萄が深く印象に残ってます。

大曲では、
審査員はあなた!!(どこのCMだあ?)
ホントの審査員はちゃんといます。
けど、大曲へくる花火仲間は花火通で、審査員になりきっています。
で、みなさん、酒ファンが多く、昼から夜どうし、酒盛りもしています。
(今年「ぴな」も来まーす。連続2回目。)
花火の始まる前、昼ちょっと前にみんなで町のスーパーに買出しに出掛けて盛り上がりの支度を始めます。

空に見とれていると、たまに、お酒の入った紙コップの中に花火の破片が直撃弾になって降ってきます。
(花火の炭濾過酒か?)
夏でも雨と風で寒くて全然酔いません。
寒い霧風・露天風呂に入ってお酒飲んでる花火酒です。
でっかい花火の玉が空一面に広がります。浮き上がってるみたい。
花火の中に住んでるみたいです。
贅沢なひとときでいっぱいです。


横須賀の開港記念(160年祭?)花火もいいですよ。
米軍基地に潜入できるチャンスです。
米軍基地からながめるカラフルな派手系花火もいいですよ。


今年の花火サークル・大曲へGO!の幹事さんはDOMINOさん。
DOMINOさんののチューンナップレガシーB4はサスペンションの張りが良くて、
接地感が軽くてスケートしてるようなのに、カーブでは食いつきがいいし、
よれないし、最高です。
参加者の車ほとんどみんなレガシーです。
なんでだろう〜?スキークラブメンバーが多いからでしょうか。。。

因みに、僕は小学校、中学校と誰よりもかけっこが速かったので、フェラーリ・モリモと呼ばれていました。
(0→400Mじゃないよ。脚で走るんだよ〜。50メートル走とか。)
「モリモ」の名前はそのころから続いています.








★ モリモめっせーじ 2004/7/13(火) ★

帰国報告 その後。。。


オランダの羊が自分みたいな気がして、かわいかったです。
緑の中に白丸い、罪穢れのない、のどかな生き物がのんびり草を食べてるコントラストの姿に、にんまり。
牛が草を刈り取るかのように食べてる音が、むしゃむしゃザクザク、聞こえてのどかでした。
(草も水分多くて生生しい感じ。)
北海道でも阿蘇でもそうなんでしょうけど。。。

今日は、フランス人の友達2人から写真付きメールが届きました。
1人はユーロスターの中で、隣だった人で若手の映画監督。将来の活躍を夢見てるそうです。
もう1人はフランスの日本文化会館で行ったセミナー参加者で日本びいきの日本語勉強中のおとなしいフランス人さん。
こういう交流もたまらないですねぇ。

〜〜〜
夏は酒蔵は時間なるはずなのに、6月は一日も余裕がなくて毎日仮眠だけで過ごし
て、必殺仕事人でした。
7月は上旬なぜか昼も夜も眠くてよく寝ましたが。時差ぼけ以上の異常?

しだいに、日に日にスケジュールがうまってきて、
結局、明日から東京の日青協、愛知、呑み切り、
三重純米の会や伊賀PR委員会、また東京の展示会、といっぱいになりました。
まだ、ヨーロッパ中の現地の日本酒ファンの方々、日本酒レストランの方々にコンタクトしてないので、
いかんなあ。
遠征中のたまった問合せやメールの返事や、仕事、帰国後頭がボケて眠ていたので、
出遅れを埋めていかないと失礼になるなあ。
と思っています。
〜〜〜

家に帰ってみると、かわいがってた金魚がハプハプしてました。2日後に死にました。
出発する日から、古傷の足首がピンチで飛行機の中あたりから悲惨だったので、
身代わり金魚になってくれたんだな。と思います。
庭にグラジオラスとチューリップのエサになるように埋めてあげました。

家の庭にオランダの空港で買った球根を植えました。
まだ植えてないのが沢山!!!
場所がない〜。土がない〜。

まあ僕は、世の中、真剣に遊び感覚で生きています。
無計画・無鉄砲流か?
なぜかいつも無鉄砲が招いた墓穴からひょんなぐあいに想像しない、
偶然の助け船や面白い場面に出くわします。
典型的なB型です。





★ モリモめっせーじ 2004/7/11(日) ★
帰国報告 総集編

6月下旬から酒蔵8蔵と、ロンドン・パリへ日本酒普及の旅(試飲会&セミナー)に
行ってまいりました。
{満寿泉(桝田)さん、浦霞(佐浦)さん、天狗舞(車多)さん、いずみ橋(橋場)さん、南部美人(久慈)さん、奥の松(遊佐)さん、郷の誉れ(須藤)さん、黒松翁(森本)の8蔵。}

想像以上に外人さん(ソムリエさん、料理店さん、ワイン・お酒ファンが、きき酒熱心で、
舌がいい(それぞれの違い、特徴を見極めできる、)事、
表現力が豊かなこと、感想が率直でつつみ隠しなくわかリやすいこと、
に驚きました。
品質をいい悪いではなく、嗜好品(人により好き好き)と割り切って、その品の特徴として表現される事。
これは見習うべきかと思いました。
どの食べ物との相性があうだろうかという感覚がごく自然にあること。
これは、家庭での食文化教育が行き届いていて、社会文化のなかで教養とでもいえるんじゃないかと思いました。

さらに、日本酒の風味や香りの奥深さ、きめの丸み、時間経過、寝かせ加減にまで気を配って、
利いていただいてる事に非常にぬくもりとありがたさ、感じました。

日本人が今、他人(特に著名人や仕掛け人)が評価してるのを鵜呑みにして、
自分のきき酒感覚を他人に同調させる人が多くいたり、
インパクト系の香り重視で、味や香りのきめ・幅・深さ・時間経過の楽しみが出来てない傾向にある点と比較してみて、
イギリス人、フランス人の舌が熟練(mature)されていて、相当、食の感受性がで肥えてること、
その方々(人)が、日本酒を相当絶賛されていること。
(それも市販売価が、720mL1本あたりが日本での市販価格の約3倍。日本酒バーや料理店では約10倍なのにもかかわらず。)
に、日本酒と日本文化に誇りと日本酒(輸出)の未来の可能性に、超・幸せ・気分ルンルンになりました。
ワイン食文化の下地と懐(奥行き)も味わってきました。

日本人はこんな美味しいお酒を誇りにしてほしいし、身近に安く飲めることを喜んでほしいし、
特に若い人には、ファーストフードと、単純な味のドリンク(ビールや酎ハイなど)
飲んで手軽に酔うことで満足していないで、
奥の深い和食、発酵食品の世界に足を踏み入れて欲しい。食わず(飲まず)嫌いしないで、
日本酒の美味さを発見して欲しいなと思う。
確かに芳醇ふくよかな味の料理や飲み物は味の情報量が多くて、飲むのに疲れるかもしれない。
でもそれは自分の内面を心身を豊かにしてくれる癒し系・情操教育系食品で、最後には自分のためになる食べ物だと思う。
魂の琴線で、美味いものに触れる喜びを体感して欲しいと思う。


ロンドン・パリでの日本酒の旅とエジンバラのスコッチ蒸留所見学の後、
私はいつもモンドコレクションを批判的に見てますが、実際に見てないくせに批判するのも失礼と思い、
アムステルダムで開催されたモンドコレクションの表彰式に参加してきました。
実感は、始めのイメージ:「お金(出品費)さえ払えば金メダルをとれるんだろう。」とは違いました。
一応、それなりの比率で、金から落ちた銀メダルもある(少しはずかしいかも)し、
銅メダル(参加賞、これじゃかなりはずかしいな。)があって、
金の中でも優秀なものには少数ながら特別金メダルがあるんだとわかった。

食品全体中、お菓子・酒類が多く、結構日本人が参加多かったです。
とはいってもまだまだ日本酒に出品してるメーカーは数えられる数。
相対評価とは違い、絶対評価で審査しているとはいいつつも、やはり出品点数が多くなり、
次第に(日本の全国新酒鑑評会で優秀な成績をとってるような)味のいいメーカーが多く出展するようになれば、
審査員も舌が肥えてきて、審査も年々難しくなっていくんじゃないだろうか?
(現に毎年連続金賞とってたメーカーが今年は落ちてたりした。)と感じた。
(やはり今でも、日本人はお金持ちだな…。でも、そのお金を何で外人(ベルギー王室?周辺の)に認めてもらうために使うんだろう?)
何か少し割り切れない感情…
まだまだ、コンテストの物差しとしては甘く、外人にひれ伏して権威付けされたくないな。
権威やメダルに群がりたくない。
逆に、世界で最も味覚が敏感な日本人(特に関西人)が審査して、ひれ伏す外人に賞を出してやりたい…と思う。


〜〜《お見せしたい風景…》〜〜
アムステルダムを堪能した後、ベルギー・ビールの旅は今度の楽しみに残して、
オランダの北海に浮かぶTEXEL島にわたり、自転車をこいで北海を見てきました。
ふかふかの綿菓子みたいな砂でした。
(後で気付くまで、大西洋とばかりおもってました。
残念ながら、終フェリーで帰ってきましたので北海に沈む夕日を見れませんでした。
今度また、泊まりで行きたいです。)
羊や牛、馬が近くにいるし、自転車で島を横断したのが爽快でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オランダは自転車天国です。車も人も自転車に道を譲ってくれます。王様気分の乗りものです。
日本で遠慮がちに危険な思いして、車道走ったり、ガタゴト歩道を走ったりしてるのが信じられません。

翌日(帰国日)も自転車で、MOUDENという古城めざしてこぎだしましたが(おしりがそろそろ痛かった。)、
道に迷って近くまで行きながらあきらめました。
でも、完全にオランダ人気分を味わいました。

アムステルダムのホテルオオクラの山里で昼色食べて、日本酒事情をソムリエさんに聞いて帰ってきました。
(今取り扱いは、ほとんど月桂冠ですが、今度秋田県酒フェアーをされるそうです。(太平山さん、天寿さん他。))
地下の売店に日本食品店があって、日本人、オランダ人とも、お酒大好きだそうです。
yama−foodsさん(…あまり知りません。ベルギー、オランダ周囲に強い問屋さんだそうな。)直営でした。

ヨーロッパで日本酒が楽しまれる近い未来が非常に楽しみです。






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6月19日〜7月1日まで、ヨーロッパ遠征で日本酒の旨さ・素晴らしさを披露しに行ってまいりました。
HPの更新、ボチボチ再会させていただきます。
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★ モリモめっせーじ 2004/6/8(火) ★
開運の兆し?130年ぶり。。。

すごいです!
今TVで金星が太陽の前を通ってる写真を見ました。
130年ぶりかー。
金が陽を通る!って事は景気が良くなりそうですね〜。
地球にいい氣が降り注ぐ瞬間ですね。
(僕は出張中で全然知りませんでした。
現象が起こってる(18:00頃)のを目撃できた人は超・ラッキーですね。
でも、見て無くても、安心。この天体の崇高な氣は地球中にふりそそぎました。)
 あらためて、凄い事があったんだなあと思います。
これは、イラク問題も朝鮮問題もうまく収まる前ぶれかな?








★ モリモめっせーじ 2004/5/26(日) ★
明日は広島。お酒の勉強。
全国新酒鑑評会の一般公開に行って来ます。
6月29日は東京です。第2回・黒松翁を楽しむ会@赤坂・六甲亭に出掛けまーす。




★ モリモめっせーじ 2004/5/23(日) ★
能登杜氏100年祭

昨日、今日は能登の珠洲へ杜氏100年記念祭にに行ってまいりました。
新入社員の蔵人、高橋さんと一緒です。珠洲までレガシー、交代で運転です。
とてもよかったです。
能登の杜氏さん、いっぱい、おいででした。
常きげんの「野口さん」、開運の「はせしょうきち」さん、
満寿泉の「さんぱいさん」とさんぱいさんの後継ぎのとうじさん、
喜楽長の「てんぽうしょういち」さん、もいらっしゃいました。
滋賀のともだち、中井孝さん(波の音…僕のとても好きだった子の同級生でもあります。)、
滋賀の楽しいともだち、吉田さん(ちくぶしま)にも再会。
開運の土井社長(一昨日岐阜で会ったばかりなんですが)とも再会しました。

松崎さんと一緒に泊まって、楽しい話しながら、夕食とお酒一緒にしました。
たくさん、美味しいお酒いただきました。
今度、翁の蔵におこしいただけそうです。
うれしいです。
まだまだ、課題山積みの蔵ですが…

今日は、蔵のおばちゃんの家と、前働いてくれてた蔵のおっちゃん、おばちゃんにも、なつかしく、会って来ました。
ランプの宿覗いて、海眺めて、海の粘土ほじくって、灯台見て、サザエ丼食べて、
酒蔵「宗玄そうげん」見学させて貰ってお酒買って、
金沢名鉄デパートのバイヤーさんを訪問して、なつかしく話が咲いて、
加賀のお酒買って、高速をビュッと先ほど、帰ってきました。

二日間、癒しを味わいました。





★ モリモめっせーじ 2004/5/20(木) ★
遠距離○○

(…遠距離出張の準備。)
さいきん、6月に出掛ける、ロンドン・パリでの日本酒セミナーの資料の締め切りに慌ててます。
このセミナーは僕の尊敬してる友達、桝田隆一郎さん(富山の『満寿泉』さん)に紹介していただきました。
僕は今、蔵の紹介とお酒の紹介を日本語で書いてます。
英文、フランス文はJALの優秀なスタッフがなんとかしてくださるそうで助かってます。
パリのセミナーでは横浜の君島さんが、ロンドンのセミナーでは『南部美人』の久慈さんが講師をしてくださるんですす。すごいですね。ありがたいことです。

6月になったら、お出掛け中は、HPの更新はしばらくお休みです。
視聴者のみなさん、ごめんなさい。
(普段も、そんなに更新してないけど。)




★ モリモめっせーじ 2004/5/19(水) ★
東海酒類研究会

東海という地域区分は、いつからできたか、東海地方は愛知、岐阜、静岡、三重の4県なのです。
名古屋国税局も、この4県を管轄しているんです。
昔、小学校のときは三重県は近畿地方と習った記憶があるんだけど、
いつごろからか東海3県(3県というときは、愛知、岐阜、三重になる)という区分けが出来て、
(愛知、岐阜が中部地方だったからか、)高校の時頃になると三重は中部地方に入るようになっている。
ただ、今になっても、伊賀と名張は、“おいらは関西”と思い込んでいる。
実際、テレビの放送局も、ほとんどの三重県は名古屋のキーステーションから電波を受けてるのに対し、
伊賀では大阪からの電波を受けている。
放送される番組も全国放送でないものは三重の東側と伊賀の方では違うことを放送されてたりするから、
「今、面白いことやってるよー!」と津から教えて貰っても、伊賀上野では見れないことがある。

まあ、そんなことは置いておいて、、、
今日は東海酒類研究会から、岐阜県の恐竜模型工場と、食品サンプル(イミテーション)工場、
そして、酒蔵の『母情』さんを見学させていただいた。
イミテーションは良く出来てました。
刺し身なんか魚の目が生き生きしてるし、、山芋なんかヒゲもついてて、本物そっくりです。

恐竜工場は始め、いきなり思った感想は、
「これ桂小枝のミニ・パラダイスに出てきそうな感じで、どう反応しよー?」やったん。
見てると、なかなか恐竜はいい感じに肉付きされてて動くんです。
模型だからいいけれど、もし突然こいつらが襲ってきたら、コワイだろーなー。と一瞬思った。

『母情』さんは小さいタンクで美味しいお酒が出来てました。
酒名どおり、蔵のお母さんがとても、元気で暖かな感じでした。
郡上おどりの時と年末と2回もお酒の売れ時シーズンがあるなんて、いいなあ。
“冬の「母情」もいとおかし。”
と、素晴らしいイメージが、
「母情の新酒はボジョーでヌーボー。」
と、ギャグが思い浮かんだ。

三重県の酒造組合顧問の斎藤先生、元・三重県顧問の伊藤先生、今・東春酒造さんで、元・愛知工業技術センターの大倉先生、今・愛知工業技術センターの西田先生、それから、あまりなじみはないけれど、岐阜の先生。
『開運』さんの土井社長、愛知・『尊王』さんの山崎さん、岐阜・所酒造の所さん、関屋醸造『蓬莱線』杜氏さんの遠山さん、『清洲城鬼ころし』杜氏さんの金田さん、他にもたくさん、35名くらい参加で見学もバスの中も楽しかった。




★ モリモめっせーじ 2004/5/17(月) ★
東京から、京都へ。「のぞみ」でです。
今日は大事な相談というか、お話DAY。
「のぞみ」は…。


★ モリモめっせーじ 2004/5/16(日) ★
桂米ニ郎さん改め、桂米福さん。真打披露公演

自分に御褒美。米福さんに祝福。
今日は一日中、浅草演芸ホールで寄席を見てました&聞いてました。
一生に一度のことですからねぇ。いや〜米ニ郎さん、おめでとう。
今日のお題は「ちりとてちん」。
初めて、米ニ郎さんの落語を富山で聞いたときと同じ御代の「ちりとてちん」でした。
面白い顔としぐさが上手だねー。
声は3次元・ハイファイ・スピークだし。

桂歌丸さん、桂米丸さんの落語、面白かった。
手品や、漫談もあり、面白かった。
後半も最後まで見ていきました。
鶴光さん、さすがに面白かった。



★ モリモめっせーじ 2004/5/15(土) ★
農大花酵母研究会

農大花酵母研究会メンバーが保母。じゃない!
(※最近は保育士と言うそうです。僕は最近まで、女が保母さん、男が保育士さんor保父さんと思ってた。)

ホボ全員集合!

メンバーのお酒を一斉にきき酒して、感想・評価を集計、勉強をしました。
今回は花酵母のお燗も検討されました。
いいじゃないですか!コレ!
香りがあるのに、熱で飛ばないんですねー!
円やかな旨みに感じられる香りは自然界のくれたプレゼントですね。
メンバー全員、鼻酵母じゃない、花酵母の日本酒をじっくり再確認。
みんな、いい味にニンマリでした。
花酵母分離成功までには実に、約20年かかったそうです。
中田先生には、本当に感謝です。
きき酒後の講義で、日本酒酵母の移り変わりについて、
また、今度新しく分離された、花酵母の情報を中田先生に教わりました。

私は、懇親会で、みんな円やかに酔いが進んで来た頃、花酵母の歌を披露させていただきました。
歌のモデルはキョンキョンの“大和ナデシコ七変化”です。
・・・想像つきますか?
(要するに、替え歌です。)
手伝ってくれた、農大短大の酒類研究室の皆さん、ありがとうございました!!





★ モリモめっせーじ 2004/5/14(金) ★
日本酒セミナー@新・浪漫亭

講義は、杜氏さんの暮らしについてだったようです。
到着したのが遅かったので、なんか懇親会に来たみたいになりました。
講師で、杜氏さんの本を書いた藤田千恵子さんと松崎さんを囲んでの懇親会、盛り上がりました。
私は、黒松翁・大吟醸「奈出詩子」と、完全発酵辛口特別純米酒・黒松翁と、松尾芭蕉生誕360年記念特別純米酒を持参しました。
ラスベガスから丁度おいでの外人さんがいたり、日本酒を愛するジョン・ゴントナーさんもいたり、
久しぶりに千葉の市川蔵の会の横溝さんに再会したし、
いつもの酒ファンの三村さん、三村さんのお酒友達の日立の石橋さん、
いつも黒松翁の会やラベルデザインでお世話になってる山田さんや他にもたくさんかなり日本酒ファンの仲間で楽しいお酒で盛り上がりました。

こんな感じ。賑わってます。

(挨拶の時、
たかたか指と薬指の間を広げるのを忘れてました。)

(お酒ファンと、完全発酵辛口 特別純米酒です。)

(日本酒を愛する仲間たち。名付けてサケメンです。
…因みに、イケメンの外人さんもサケメンでした。)

(お酒ファンと、奈出詩子です。)







★ モリモめっせーじ 2004/5/13(木) ★
明日は、東京。新宿・浪漫亭で松崎晴雄さんの日本酒セミナーに参加。
明後日は、農大・花酵母研究会に参加です。




★ モリモめっせーじ 2004/5/12(水) ★
春鹿さん

三重酒友会(三重県酒造組合の若手の会)のメンバー9名が、
三重県のお隣、奈良県の春鹿(今西清兵衛商店)さんを訪問。見学させていただきました。
 綺麗にかつ効率的。機能的かつコンパクトに造られた酒蔵が見事でした。
また、見学の後は、離れの書院で、今西社長の話をうかがうことが出来てとても勉強になりました。
***
お話は、
・酒蔵の昔と今。
・今の時代に、利益を上げてる酒蔵はどんなことをしてるのか?
・本来のこだわった酒造り。
・世界の日本酒へ。
など。
***
お酒「春鹿」も試飲させていただきました。
旨みと香りが柔らかく膨らんだ後に、春鹿さん特有の筋の通ったような渋味が出てきて、キレのある旨みと一体となって味わえました。とても美味しいです。
生き生き、活動されてる元気蔵の刺激をいただいて帰ってきました。
ありがとうございました。


(酒蔵のお店でお土産に買ってきたお酒を今(5/13)飲んでます。)
《今日の私の晩酌は、》
●郷の誉「ゆすら」生、●春鹿・純米酒 生14度、●秋鹿・無濾過生原酒純米、●天吹・超辛口・純米酒(ベコニア)、本醸造(ナデシコ)、純米酒(日日草)、純米吟醸(ナデシコ)、米焼酎、●窓の梅・米焼酎、●黒松翁・特別本醸造「秀粋」のオンザロック。以上。
それぞれにそれぞれの味があり、美味しかった。






★ モリモめっせーじ 2004/5/5(水) ★
榊原温泉

このところ、疲れが溜まり過ぎていた。
昨日の夕方は、久しぶりに榊原温泉へ杜氏じゃない。冬至じゃない。当時じゃない。
湯治に行った。
4時半頃から、閉店間際の7時半頃まで浸かっていた。
やっぱり、効きますなー。
ココの湯は、日本でも最高の3本指に絶対入ると確信している。
久々に『氣・エネルギー』を補充した。
これで、今日はゆっくり寝たから、エネルギー全快!です。




★ モリモめっせーじ 2004/5/4(火) Part2 ★
お久し振りです。
「超・文」で失礼します。

 長らくPCの調子が悪く、ちょっと苦労しました。
ぼちぼち、造りも終わりかけて、そろそろ…というときだったのに。)

ここ最近、トンと更新を怠っていました。
というより、PCの故障で。。。
原因はウイルス。
McAfeeしてたのに…
ADSLにつながってないと思ってPCを離れて3日経ち、使おうと思ったらアレッ?繋がってたジャン。
ウイルス入って、さあ大変。ウイルスチェックをしてみましょ…。
ウイルスチェックをしていると、とってもひまだしどうしょかな?
チェックしながら、ネットサーフィン。
なんだか気功の先生のHPから何かがダウンロードされてきて、PCフリーズしちゃったよ。
リセットしたら、ウインドウスのシステムダウン。
で、困った困ったコマドリ姉妹。
あらら・・・McAfeeまでダウンしたかー。やれやれ…。って事で、McAfeeを再インストールしようとしたけど、
入りたい入れない。私のパソコン。
なんでだろーなんでだろーなんでが〜なんでだろう?
プロバイダーに聞いても治らないー。NTTに聞いても治らないー。
困ってしまってワンワンワワ〜ン。
ソフトのMcAfeeのパッケージには連絡先が載ってないー!
PC使えないからオンライン質問も出来ないよー。
メールができないからオンラインウイルスチェックもできないよー。
臨時ワクチンソフトもとりいれられないよ。
 
でも、だけどもー電話番号には繋がらないー。
るるるーる・るるーるるー〜。
電話の待ち時間だけで何1000円もたってくよー。
ずんずんずん・ずずず・ずんずん。ずんずんずん・ずずず・ずんずん。
ピロ〜ピホピホ。待てっ待つんだジョー!
待ち時間は何ですかー。ずっと待たなきゃいけないんですか。一体何をしているんでショー。わはっはー。
 
McAfeeのガイド書いてる編集社に聞いてみたけどわからないー。
よっぽど、「消費者センター」に訴えてみようか?と思った。
何とかかんとか調べてみてMcAfeeのFAX番号へ質問。
(質問は解答までに、時間は掛かるけど安くて確実なFAXが一番みたい!)

ところで、McAfeeには2種類あってSourceNext社のモノとNetwork-associates社のモノとがあるらしい。
ダイナブックにプレインストールされていたのがNetwork-associates社のMcAfee。
で、賞味期限が経っていた事に気付かず、1回ウイルス入ってからノートンにかえた。
ノートンは強固な対ウイルス防衛力があったけど、ノートパソコンでwindows98のダイナブックには重過ぎて使い勝手が悪かった。
賞味期限が来たのを機会にアンインストールして、再びMcAfeeに戻した。
やはりダイナブックと相性が良いのか軽くて使いよかった。これはSourceNext社のMcAfee。

やっと連絡がついたSourceNext社が電話で色々解決法を伝授してくれた。
だんだんわかってきたら、前に使ってたノートンが復活して邪魔をしていた。
恐るべし。ノートン。アンインストールしたはずの残党が生きておったのか?
おぬしはワルじゃのう…ケッケッケッケ…
だんだん、気分はゲッゲ・下下下のゲー!疲れてるのに。眠いのに。時間ないのに。
いやんなっちゃうなー。
Symantec社はFAXであれやこれやと幾度も解決方法を伝授してくれた。
しかし!SymantecにFAXして聞いて怪獣ノートンを削除しても削除しても、消えない!
クソッ!この、秘密戦隊キエンジャー!覚悟せい!と、
東京へ営業へ行ったついでに、渋谷のSymantec社へダイナブック持参で乗り込んで治してくれ〜!
マリッリ〜ン・問答ー。無用ー!って感じ。
SymantecのPCエンジニアに数時間いじって貰って、
ようやく怪獣ノートンにヒカエーヒカエあろーこの引導が目に入らぬかー!
まったくー。「自分の出したごみは自分家に持ち帰りましょう」って習ったでしょう。
アンインストールしたら、アンインストールのゴミがいっぱい残るなんて、許せないズラ。
パソのなかから、出て行ってクレー。あ〜あーあーあああー。
せめてー、復活なぁーんて、しないでくれぇー!
「カプラー!」
(まったくー。PCソフトには製造物責任ってものはないんだろうか?って気分を十二分に味わった。)
 
日が経ちまして、もー1つ寝るとー鯉のぼりー。
いやいや…マイッタマイッタ。マイケルジャクソン。
 
とか、なんとか、角角鹿鹿、あって、
ようやく、治りました。
3月19日より、全くメールが動きませんでした。
危機管理上、これじゃイカンって事で、もう一台PCを買いました。
日立のプリウス。液晶がとても綺麗なので気に入っています。
でも、設定ができてないいのかな?添付ファイルが開きません。
 
メールも送受信がダイナブック、プリウス、携帯と、3つの機械の中、
あちらこちらにぐちゃぐちゃに散らばっていて、どのメールを読んで何を書いたかわけがわからないです
メール送受信があちこちになって、もうごちゃごちゃ。。。
どれに返信して、どう書いたかなー状態。混乱です。
 
 
こんな感じで、疲れ果てていました。
 
連休中は、今ごろ、会社のPCを総額表示に対応させてます。
なかなか難作業です。
ソフト会社が連休中休みなので質問できず悩みながら&商品ごとに本体価格改訂も考えながら。の作業です。
気分転換にHP、久々に更新、書きました。





★ モリモめっせーじ 2004/5/4(火) Part1★
まるごと70時間!

4月30日の朝8:00〜昨日の朝6:00までの「スタートレックまるごと70時間スペシャル」はすさまじかった。

ーーーー
4月30日、蔵から帰って仮眠をした後、昼頃ビデオをチェックしてみたら、
始めの8時間ほど、ケーブルTVのチューナーが壊れて録画されていなかった。
超・口惜しい。
ケーブルTV屋さん(津ケーブルTV)は何してくれた可って言うとチューナーを交換してくれただけ。
滞りなく放送を提供する義務があるんじゃないのか?と思うんだけど…
ビデオ録画出来なかった分を提供してくれるのがサービスってもんだと思うけど。
せめて、チュウナーくらい、定期点検するようにしてくれたっていいんじゃないか?
問い合わせてみたけど、「今後も検討(改善)の余地はありません。」ってことだったから、ちょっと頭にきた。
(それなら、中井君も宣伝してる事だし、やっぱスカパーかな?
 どうせ地上デジタル放送も始まってるんだし、別の受信方法に変えようかな?)
ーーーー

それにしても6時間おきのテープの入れ替えがキビシィー。DVD−HDビデオがほしいです。

それにしても何と言っても、アメリカのトレッキーはすごいです。
ところで僕はピカード艦長が一番好きです。
ああゆう人物になりたいんですけど。。。ピカードさんは、出来が良すぎますよねー。
喜怒哀楽の激しい私は、さしずめカーク船長のほうが近いかな?

スタトレの映画では「ファースト・コンタクト」がかなり感動しました。
人類はじめてのワープ成功。それが優良な異星人(バルカン)の目に留まる。
…(宇宙では、ワープ世界と非ワープ世界とでは、原始時代と近代文明ほどの差があるんです。
基本的に、近代人は未開人を文化汚染させないため、非ワープ社会の住民達には接触しないでおくという原則があるんです。)
ワープ世界への仲間入りを記念して、地球を表敬訪問しに来てくれたバルカンの使節。
“Live long and prosper”の挨拶の瞬間はジンワリときた。

第3時大戦の約10年後…21世紀中頃の地球。
(地球人は22世紀にはワープ5まで出せるエンタープライズ号を建造、やっと太陽系外宇宙への出航をバルカンに許される。)
アメリカ人のコクレーン博士が、核ミサイルを転用してワープロケットを研究開発した。
偉業を成し遂げながらも、性格はチャランポラン。
夢は儲けたお金で、南の島で過ごす事だったり。
コクレーン博士、始めて見る宇宙人に感動したものの、やっぱり、酔っ払って踊りまくって、
沈着冷静なバルカン人も困ったな〜って様子の、背の高い大きなオッチャンなんですわ。
(“行列のできる法律相談室”の北村弁護士と丸山弁護士くらいの違いってもんじゃあ、ありません。)

因みに「黒松翁」はもともとは「翁」だけだったんです。
うちの父?がうっかり、登録商標を更新し忘れてる間に、どこかの酒屋に名前を取られてしまったのです。(お馬鹿。)
「翁」は、“能”の中の最高峰の演目で「翁は能にして能にあらず。」と呼ばれています。
「翁」は能舞台の一番初めにお清めの御神事として、世界万民に「長寿と繁栄を」祈り願って神様に奉納される能なのです。
奉納する神に見立てた存在が能舞台の「黒松」なのです。(それで「黒松翁」の酒名で再スタート。)
藤堂藩の津城の木屋でつくられるこのお酒は「世界万民に長寿と繁栄をもたらす素晴らしい酒。」とのことで、酒名に「翁」をさずかりました。
ところで、バルカン人の挨拶は「長寿と繁栄を!」なのです。
ということは、うちの先祖はバルカン人だったのか?
《…3段論法でいくと、こういう事になる。ん〜論理だ。》
そういえば、僕の耳は少し、トンがリ気味だぞ〜。(うふふっふふ。。。)
では。
Live long and prosper!




★ モリモめっせーじ 2004/4/18(日) ★
☆★☆★
おめでたい事に、友達の落語家(桂米福さん)が4月の18日、真打に昇進しました。
それで、
5月1日〜10日は新宿末広亭でとりを。
5月11日〜は浅草演芸ホールでとりを。
話すそうです。
私も上京の折、落語を聞いてこようと思っております。

もし、都合がよろしかったら、米福さんの落語も聞いていただけましたら。
☆★☆★







★ モリモめっせーじ 2004/4/17(土) ★
黒松翁の試飲会in『赤坂・六甲亭』(1回目)

TBSテレビでおなじみ「サラリーマン金太郎」さん御用達の居酒屋さん「六甲亭」で黒松翁の会をしました。
参加者は35人〜40位を予約制で募集しました。
お陰さまで満員。(テーブル席&カウンター席とも。)
美味しい六甲亭の料理と、クロマツ・オキナのお酒を沢山飲み比べ出来て、大いに賑わいました。
電車の終電に慌てて帰る方を見送った後は、肝を据えて、朝までテレビ(どこのチャンネルだっけ?)じゃなくて「朝までオキナ」(=起きな!)の会となってしまいました。
 別のお酒の会(「純米酒の会」)や、ワイン会の後、真夜中から朝まで参加してくださった、美女4名様、お疲れ様でした。
 めちゃめちゃ、楽しいけど、相当ハードな足掛け0泊2日のお酒会でした。
(前日から飲んでた私は0泊3日のお酒でした。さらに前々日、準備&三重からドライヴで0泊4日。(運転の日は飲んでません。)“徹夜番付け”とかの番組?あったら、優勝か?)

“朝までオキナ会”の様子。↓(ぴなの『ほめぱげ』より。ご覧下さい。)
黒松翁の試飲会
準備から含めて11時間の酒の会が終わりました。今回愉しんだ酒10種類。
 1 お米のシャンパン「ねぇねぇねぇ
 2 特別純米酒 完全発酵辛口
 3 大吟醸 生・限定酒「奈出詩子
 4 純米大吟醸「仙右衛門
 5 特別純米酒「蒼星美酒
 6 大吟醸「クラシック
 7 大吟醸・限定酒 H14全国鑑評会入賞酒
 8 特別本醸造 原酒「浮世絵
 9 生原酒「蔵・みぞれ酒
 10 純米吟醸・限定酒「ささにごり

ぴな的には2番目の酒が好きですね。すっきり辛口なんだけど、うまさがあるんだよねぇ.
ちなみに、2,3はいずれも今年初めて作った酒で正反対の酒ですが、どっちもうまいです。試飲会の様子はこちらのアルバムでご覧頂けます。パスワードはokinaです。(掲載のご了解は現場で頂いたつもりですが、差し支えがあったらご連絡下さいませ。)
# 今回、おいで頂けなかった方、来月の酒の会(5月29日)も黒松翁でっせ・・・
2004年04月18日 21時33分16秒

※因みに「第2回 黒松翁を楽しむ会in六甲亭」は、5月29日(土)の予定です。








★ モリモめっせーじ 2004/3/13(土 ) Part2★
飯田橋の中国気功整体院

 高輪プリンスホテルでの「黒松翁プチ試飲会」終了後、飯田橋の「中国気功整体院」に行って、気功マッサージをして貰いました。
だいぶ、冬の期間の睡眠不足から疲れが溜まっていたので、「氣が滞ってる」って言われました。
これで少し、体がほぐれたみたいです。
あと、1〜2回、回復する(氣の充電する)のにかかるかな。

ここの先生は中国人で南京中医大学の助教授なのです。
順天堂大学で西洋医学の分野でも博士号を取得されました。
とても気功が上手な許志泉先生です。
 とてもまじめで、面白い先生です。
日本語も上手。パソコンも日本仕様をそのまま利用されてます。
新聞は漢字を読むから、すごく早く読めるそうです。

許先生によると、
“日本人、遣隋使・遣唐使がまじめじゃなーい。 だから、せっかく中国に勉強に来たのに、日本と中国では漢字の発音が違うでしょ。。。”だって。
ギャグやユーモアが大好きなんですよ。







★ モリモめっせーじ 2004/3/13(土 ) Part1★
高輪プリンスホテルで黒松翁の会(1回目)

 高輪プリンスホテルの“さくらタワー”の『七軒茶屋』で黒松翁の新商品の「プチ・きき酒&インタビュー会」をさせていただきました。 お集まりいただいた参加者の皆様、楽しかったですし、為にもなりました。
貴重なアイデア、発想をくださいまして、本当にありがとうございました。

 今回のメニューは、 北島さん(板長さん)にオリジナル・メニューをこしらえていただきました。
黒松翁の甘口・旨口「蒼星美酒 特別純米酒」、「完全発酵・辛口 特別純米酒」に合わせたメニュー。
素材が薄味で関西風。美味しかったです。
 北島さん、ありがとう!!
帰りにみんなで北島さんと、写真を撮りました。
私は、北島さんときき手(シュ)しました。
柔らかい、中肉厚・中サイズのウルウルしい、リンスの効いたような滑らかなうっとりした包み込むような手でした。
手のひらから私の肩の手前あたりまで、(手から腕の中(芯)を通って)透明・白まじり色の糸状の氣が入ってきたような感覚。
何か友情メッセージが伝わってきました。
とても温かい人です。





★ モリモめっせーじ 2004/3/12(金 ) ★

今日で展示会も終了。
御来店くださいました皆様、ありがとうございました。

撤収して、「庫裏」でワンショット。

今堀のオッチャンを品川まで送り、
宿へ車を置いてから、紀伊国屋酒店・木村さんと浅井さんと麻布へ。
途中、にゃお~んさんが加わって4人で、とB型談義。行列の麻布のラーメン屋さんへ。
焦げ味噌ラーメンが不思議な味で結構いけました。

スゴイ色ですねー。
見た目、油っぽそうで、ドロドロですが、けっこうスッキリしています。
焦げた炭味がアクセント。
アウトドアーでキャンプで食べる炭焼きバーベキューに炭がかかった時の味を連想させてくれる。





★ モリモめっせーじ 2004/3/12(木 ) Part1 ★
日経レストラン主催、生・「料理のメニューグランプリ」を見学した。

若手料理人が数回もの予選を勝ち抜いてきて、今日が決勝戦。
4人の若手オーナーシェフが多数の見学者の見ている前で1時間以内に自分の出品作を作り上げ、6人の審査員が味見審査する。
優勝者にとっては、料理会の巨匠への登竜門になるから必死だった。
インタビューを交えながら料理を作っていく。
見ているには、ゆっくり作って、暇そうに見えた。
どの料理も原価率を計算している、自分のお店で出されている自慢の料理のようで、普段、お店に行けば食べる事が出来るらしい。
こんど、あそこへ食べに行こう〜。



水野真紀ちゃんも審査員。かわいいですね。(結婚おめでとう!)
 
<審査員の先生方>
鍛え上げた味覚と豊富な経験。暖かい目で若手料理人の成長を期待。

優勝したのは芦屋の「メルモ」ちゃん(シェフ・アサヤマ)。



審査終了後、石鍋さん(初代、料理の鉄人:フレンチ)に握手していただきました。
肉厚の柔らかい手で少し温度が熱めだった。
(去年、「伊賀のお酒会」のとき、中村孝明レストランARIAKEで握手していただいた、中村孝明さんの手も肉厚で柔らかかった。肉厚歩合は石鍋さんの方が少し厚め、握力は孝明さんの方がありそう。手のひらの皮は石鍋さんの方が薄め。手の温度は孝明さんがふっくら暖かいのに比べて、石鍋さんのはカリッと熱い感じ。やや湿度を感じた。…会場が少し熱かったせいもあると思う。。。なんなんだろう?こんな記憶を手に残してる自分は、利き手師(手の利き酒師)?)
手を通じて一流の方のありがた〜い“氣”をいただいて、嬉しかった。
ニコニコした貫禄ある紳士で雰囲気があるのに普通に話し掛けやすい“氣”を出してみえる。

<(向かって左。)とても、やさしい石鍋さん。風格があります。
(向かって右の人、も、とてもいい人です。 うれしそう!)>

村田さんもいい感じ。かっぷくと顔立ちは四日市の「もも瀬」さん系だった。
和を基調に全ての料理に精通されてて、審査のコメントも解りやすかった。




★ モリモめっせーじ 2004/3/12(木 ) Part2 ★
『串玄』。

今日の展示会終了後、お酒女王の松田さんと、お酒のおつまみ大百科の福田さん、デザイン&マーケッティングのコンサル山田さんと月島の『串玄』へ。
おいしい日本酒と鮮やかな野菜の串、神戸牛を食べました。

今日の『串玄』で。

鳥のささみ・・・とても柔らか。

鮮やかな色の串。

綺麗に焼けた、串さし揚げハンペン…肉感がある。

神戸牛&ボルドーワイン。

浅漬けのきゅうり、醤油付けの長芋微ピリ辛風味
…爽やかカリコリ。

今日のお酒。
飲んだお酒は、
「黒松翁 奈出詩子」、「黒竜 吟醸十八号」、「飛露喜・愛山」、「醸し人九平次・山田錦」、「14代・本丸」、「ボルドーのワイン」。
名だたる有名な評判の高いお酒の中、「黒松翁・奈出詩子」も、自分ながらも結構、好評価しました。

今日のワイン。

深くて、濃い色。綺麗。

 
<中本マスターの利き酒がスゴイ。 強い、熱い、お酒への思い。>

独自に輸入ルートを使って仕入れたという、ボルドーの2000年産グランクリュ崩れのワインも中々美味しかった。
軽い味と香り。色が濃い黒赤。乾けばプルーン的に濃いべリーの香り…山田さん曰く、力強さの証明らしい。タンニンの渋味がまだ4年ほど熟成させたら丸く旨味が乗りそうな余裕を感じさせる。まだまだ若すぎるみたい。
ただ、味の深みのコクはそれ程深くない端麗タイプ。後5〜6年以上の熟成には向かないだろう。
素直に神戸肉の肉と油の味に合って美味しかった。







★ モリモめっせーじ 2004/3/9(火 ) Part1 ★
勉強してる、今堀のおっちゃん。

今堀三紀男のおっちゃんと、東京へやってきました。
今日は、「スーパーマーケット・トレードショー」出展のお酒を、東京ビックサイトへ搬入の日でした。
早く東京に着いたので、中央会(日本酒造組合中央会)を覗いてみました。
そしたら、中央会ビルの玄関に飾ってある展示や説明を見つけて、オッチャンはすかさず勉強を始めました。
ウ〜ン。さすが!
この姿は勉強になります。

オッチャンがメモしてるのは、酒屋さんに吊るされてる、「酒林」の由来についてでした。


《酒林の由来》
“ここに飾った杉の葉の玉は「酒林」と呼ばれ、古くから酒屋の看板として親しまれて来たもので、
元来酒造りの神様、大物主(オオモノヌシ)の大神と少彦名(スクナヒコナ)の神を祀る三輪神社(奈良県)の
神木「杉」にちなんで造られたという。
毎年新酒が生まれると青々とした杉の葉に替えて造り酒屋の軒に掲げられ季節の移り変わりとともに色づきを深めてゆくその風情はさながら四季折々に特有の味わいを持つ日本酒の味の推移を象徴するかのようである。
語源については…”
と、書いてあるのが読み取れます。


★ モリモめっせーじ 2004/3/9(火 ) Part2 ★
東京へ出てきて、明日10日〜12日の展示会(スーパーマーケット・トレードショー)の設営を終え、川崎へ行って、横浜の山田さんと黒松翁新酒インタビュー会(3月13日、高輪プリンスホテルにて。)の打ち合わせをしました。






★ モリモめっせーじ 2004/2/29(日)だったと思う。 ★
日本人の美徳。倹約・思いやり。

酒蔵のある伊賀から、津に帰ってきていた私は、ある番組(CBCテレビ)を見た。
少し疑問が残った。
スポンサーは「三重県」。
恥を知ってほしかった。

伊賀の特集だった。
女優の杉田かおるさんと名前は忘れたが芸人さん二人で名所を紹介しながら面白おかしく巡り歩く、
いわゆるインフォマーシャル的な番組。
お茶屋さん、コロッケ屋さん、伊賀焼きの土器の焼き物工房、色んな紹介がされて、伊賀の観光案内の面、楽しい放送だった。
 でも、一つ、許せない事がある。
それは、ある酒蔵の場面。
 お酒の紹介、酒蔵の紹介までは、楽しく、雰囲気が出ていてうなずける。
許せないのはその後の場面。
なんと、芸人の一人にカッパを着せて、蔵から出た庭先でインタビュアーの3人と蔵元が夫婦そろって、何やらニヤニヤしながら、にごり酒の紹介。
「このお酒は危ないんです。」だって。
一升瓶の栓を開けてみると、まるで噴水。お酒が噴きだす。
ワイワイ、喜びながら、「残りの部分は濃くて美味しい〜」だって。
馬鹿か!と思った。
そお〜っと吹き零れないように気をつけて大事に飲めば美味しいお酒を、何、おもちゃ代わりにしてるんだ!と思った。

今がどんな時代なのか、意味をわかってるのか?
今、北朝鮮では、米が食べられなくて、飢え死にしたり、人が人の肉を共食いしたりしているんだと聞く。
食べものが食えずにその日をやっと過ごしている、悲惨な人が日本のすぐ横の国にいるのに、
よくも食べ物をおもちゃに出来たもんだ!
あの国で、悪いのは将軍様であって、国民にはなんの罪も無い。
(自由化の革命を起こすくらいの甲斐性があってもいいんじゃないかとは思うんだけど。。。)
モンゴルでも寒い中、地下の土管の中で寝て暮らして、死に物狂いで物乞いをして生きている小さい子供達がいる。
もうちょっと、人の気持ちを思いやってほしい。

何を飽食の時代みたく、食べ物で遊ぶのか?
その蔵元は、今まで、
“とても苦労して酒造りをしています。子育てしながら、子供をおんぶして酒造りして、営業をして全国回ってます。”
って言うのをセールストークにしてたんじゃなかったか。
 酒蔵だったら、(酒蔵以外の会社でも、)皆がしている苦労なのに、自分だけが苦労してるかのように思いこんで、それを主張して、慈悲をもらって、商売してたんじゃなかったのか?
営業方針までは、その人(蔵)のやり方だから、とやかく言う気はない。
 しかし、今回は許せない気がする。
人の気持ちを踏みにじらないで貰いたい。

本当の苦労、どれだけ人の限界を知っているのか?本当に苦労を知っている人なら、米粒1つの大切さ、食べ物の
ありがたさ、大切さを十分考えてほしい。
「ただ、売れたらいい。」としか思えない、そんなふざけた自分主義な発想はゴメンだ。
北の国(北朝鮮)では米が食えずに人を誘拐(拉致)して、身代金を要求(交渉条件にする)したり、核をほのめかして、取引の条件にしている。
どれだけ、人の生死に食べ物がかかわっているか、もっと考えてほしい。

去年、私は「世界仰天」というTV放送を見た後、許せなく思って、ビート・タケシさんに投書した。
放送中、卵とか牛乳とかパンとか、食べ物をおもちゃにして、人にかけたりして遊んでいたから。
それ以来、タケシさんが食べ物で遊んでいるところをTVで見かけなくなった。

ドリフで、ケンちゃん&カトちゃんがよく食べ物で遊んでコントにしていた。
面白いんだけど、素直に面白がることには、子供ながらに抵抗があった。
親にも「ああゆう事して遊んじゃいけないよ。」と教えられた。

F-1で優勝者がシャンパンかけをする。あれは、お祝い。御清めの意味があるんだろう?
地鎮祭で土地の四方にお酒をかけたり、船の進水式でお酒を船にかけるのと同じなのだろう。と、良いように解釈して許したい。
野球の選手のビールかけはそれにあやかったものなのかもしれないが、選手達を見ていると、馬鹿騒ぎしていて悲しくなる。
あれはやめてほしい。

昔、どこかのビール会社の営業マンは、雨が降ったら、居酒屋さんの屋根に登って、ビールを流しまくって、営業したとか、してないとか...。
何でもいいから、売れたらいいっていう、悲しい発想はつらいなあ。

『徳』を削ります。





★ モリモめっせーじ 2004/2/( ) ★
蔵見学。佐賀。






★ モリモめっせーじ 2004/2/( ) ★
蔵見学山形。秋田。







★ モリモめっせーじ 2004/1/18(日) ★
昨日、一日だけ東京へ。
NPO・ウイメンズ日本酒会さんの新年打ち合わせ&新年会に行きました。
ウイメンズさんの今年は、「日本酒のよさを100万人に伝えたい。」って目標。
様々な日本酒を様々な季節の風物詩でお酒を飲む、楽しそうなイベントが盛りだくさんみたい。
「黒松翁」も折に触れて、参加させていただこうと思ってます。

新年会は、品川の『酒茶論』へ行きました。
(テレビ「物知り一夜漬け」で見て、)行く前のイメージは大きなレストランだったのですが
手のひらサイズのかわいい空間で、
いい感じの古酒パブでした。

(タイガーウッズは品川プリンスホテルに泊まってたのでしょうか。
とても近かったです。それでマネージャーが連れて行ったのかな?
なんか、スランプの時のウッズが、減量に苦しんでいた時の矢吹丈とイメージが重なりました。)

おいしかったです。
特に、大吟ジョー鑑評会10年古酒が王者でした。
とろとろに深みがでてました。
古酒に合った少しアクセントの効いた軽いおつまみも好印象でした。
マスターの上野さんに執筆中のお酒の漫画
「ホロ酔い酒房 第1巻(実業之日本社マンサンコミックス発行)」をいただきました。
ありがとうございます。
マスターも吟醸酒メッセに毎回行かれてたそうです。
いままで全然気付きませんでした。
今度、赤プリ(吟醸酒メッセの会場:赤坂プリンスホテル)で会いましょう。

お酒&ワインのデザイナーでマーケティングコンサルタントの山田さんと
新ブランド酒について、『七軒茶屋』で打ち合わせもしました。
高輪プリンスホテルの『七軒茶屋』はいい気分で、落ち着きます。

『来会楽』で少しだけ飲んでから、夜行バスで帰ってきました。
東京から、伊賀への旅は、品川バスセンター22:20発〜
上野産業会館行きの三重交通「伊賀号」が便利!
朝6:00過ぎに着くから、今日の朝からの仕込みに十分スタメン出場できました。
この、夜行バス、味をしめてしまって、2回目の利用でした。
運転手さんもいい感じ。

〜なんか、CBCラジオ:『いくよ。くるよ。のモウカリマッカ〜。』みたいな文になってしまいました。すいません。〜





★ モリモめっせーじ 2004/1/15(木) ★
伊勢神宮の酒蔵参拝

やっぱり、和みます。
お伊勢さんは、空気が山の上のように澄んだ清涼感があります。
巫女さんの舞(お神楽)が優雅でした。
森林浴したみたいな氣分になりました。



   








★ モリモめっせーじ 2004/1/12(月) ★
新成人、おめでとうございます。
新聖人、おめでとうございます。
新星人おめでとうございます。☆★☆彡

今年、20歳に成る人、成った人。おめでとう!!
正確には誕生日が来てからなのでしょうけど。
たくさんの可能性を秘めて、これまで自分を磨いて生きてきて。
あるいは悩みぬいてきて。
またあるいは打ちひしがれたままだったり。色々あると思いますが。

 実は、今年の20回目の誕生日、社会的に認められた人格を得た事になる節目なんですね。
自分では毎日、同じ自分で、いつもと同じ朝日が昇って、同じように一日が始まっていくんでしょうけど。
 これから公式に酒、タバコを飲んでいいことになって、選挙権(日本国籍のある人に限られてとか、問題の是非もあるけど。)が得られて、法律行為(契約)も保護者なしに行える事になりますね。
 自分では無意識なんだけども、「潜在意識的に、何となく、重い責任感も感じられるから、大人にはなりたくない。」と思っているかもしれない。 だけど、仕方がない。 あきらめるしかない。
 こういう、私も精神的に大人になりきれていない。
 (自分で思う。毎日、自分を磨いているつもりだ。努力はしてるけど、なかなか難しい。)

 素晴らしい若者が毎年、生まれてきて、成長しつづけている。
いい刺激を受けたり、がっかりさせられたり。色んなヤツがいる。
 人はどんな時だって成長している。
立ち止まるのも、一時戻ったり、失敗したりも、全て成長してるうちだと思っている。

 特別、ナイーブで(英語でのホントの意味は「ウブで、世間知らずで、ひ弱なオバカ」みたいなニュアンスらしい。)子供の状態まま、年齢だけは大人になってしまって…どう表現したらいいか解らないんだけど、エネルギーが有り余ってる子たちもいる。
 何とか自分の存在をアピールしたくて、(TVのニュースに出てきたみたいに)大衆の面前で荒れるんだろうけど。 人に迷惑をかけないように暴れてほしいな。
 なんか、救いがほしくて、あんな表現方法しかないんだろう。
 どうでもよかったら、ジッと腐ってて、表舞台に出てこなかっただろう。
 何とかあのエネルギーをプラス方向に伸ばしてあげられたらいいんだけど。

(暴走族するのと同じだろう。仲間と一緒なら暴れられるんだろう。
 暴れ方はかわいいもんだ。 テロリストじゃ、ないもんね。
 思想も固まってないし、極端に危険な信条に洗脳されたりもしてそうにない。
 何とかなるだろう。)
確かに、「成人式」という、公式行事を妨げて、他の多くの成人や開催する市町村長さんたちに嫌な思いをさせた事はイケナイし公務執行妨害だろう。けど、ここで刑事事件も考えて対処するっていうのは、かれらの一人前としての出発にケチが付く。 人身事故だけは刑事処罰も仕方ないだろうけど。
(取締りが行き過ぎたら、中国や朝鮮、フセインみたいになっちゃうぞ!)

 ああゆう風に若者をゆがませてしまったのは社会側にも問題があるからだ。
 間違った事でも、間違ったままにして、力で捻じ伏せる政治や国際関係。
国民の権利はもはや、守られていない。
自分の将来に不安があって暴れ狂うんだ。一種の小じんまりしたカクメイかな?
 拉致問題にしても、イラク行き決定(=憲法の超解釈&アメリカさんの属国みたいな)にしても。6カ国協議にしても。
 国内的にも、もう三権分立は機能していない。
(司法府も立法府も行政に牛耳られてしまっている。 せめて行政を二権分立にでもしないと国民主権はどこへやら行ってしまいそうだ。)
 ※坂口力厚生労働大臣が始めて、国が歩み寄った形で裁判を取りまとめた事件は画期的だった。
 ※かといって、今、民主党の菅さんだって、カイワレ大根事件の時、アメリカ産のカイワレの種子が食中毒の原因だった事をごまかしてたんじゃなかったっけ。

商売人は政治的なことは発言しない方が上手い世渡りの仕方なんだけど。
新星人として言ってしまった。
国を思っての事だし。世界を思っての事なので、心有る政治人(セイジン)の寛大なお許しを願いたい。

こころある、新政治人。新聖人の登場を祈る。

バルカン星人の末裔として、今年も、世界万民に長寿と繁栄を祈り願います。






★ あけまして、おめでとうございます。
  本年もどうぞ宜しくお願い致します。
  今年一年のご多幸をお祈り致します。
       2004/1/1(木) molimo。 ★






★ モリモめっせーじ 2003/12/22(月) ★
感動。…NHKテレビ《全国高専高校生ロボコン全国大会》

先週、北海道から九州まで予選の放送があった。
僕はパソコンをしながら、チラ、チラ、と見てたけど。
なかなか、色んなアイデアがあって面白い。
さすがに地域予選を勝ち抜いてきたロボットだけあって全国大会はハイレベルだった。
モノをつくる感動が伝わってきた。
 優勝は去年地区予選で初戦敗退した旭川高専。
去年は見るも無残に動く事もままならなかったロボットを大会に送り出してしまった。
よほど悔しかったんだろう。
今年は相当練りこまれたロボット。すごい高度な仕上がり。研究して、開発の限りを尽くしたみたい。
 ロボット作りチームのリーダーは家まで往復4時間かかるからと、学校のすぐ隣にアパートを借りたとか。
 勝ててよかったね。
 ただ、競技の「鼎」のルーレットが回転をとめてしまう「回り止め」があるということは大会ルールに公表されてたんだろうか?対戦相手は知ってたかどうか。裏技で勝ったようなものかも知れない。けど。
どちらが勝っても納得いく、出来だった。
 航空高専の「大食いロボット」もシンプルな発想を完成させたような。実用上最高の出来だったんじゃないか。

例えるなら、こんな感じかな。
法学部の教授は色んな法理論をああでもないこうでもない。と色んな論理を考え、自分の論理構成で通説・判例・有力説に対して新論理を主張する。
対する法律の実務家の弁護士は何種類か使える道具(どの法律を問題解決にあてはめるか)のうち、使い慣れてる道具(法論理)を使いまくり、前例(判例)を生かして、その延長上で勝負する。

全く異なる、2種類の方法(2階に昇ってターゲットに貼り付け型ロボットvs1階からターゲットをねらって打ち出し型ロボット)で勝負した奥行きのある決勝戦だった。

こんなすごい工夫をした「ロボット」をつくる高専の人たち。すごいなあ。




★ モリモめっせーじ 2003/12/21(日) ★
感動。…NHKテレビ《

昨日と今日は「鶴太郎流墨彩画塾」(NHK再放送)を見ました。
片岡鶴太郎さんはすごい。
特にスーちゃん(田中好子さん)が印象に残った。 歌手の岩崎宏美さんも、「桃から生まれた桃太郎」の高橋秀樹さんも、仁科亜希子さんも最終回はうるうるだった。
 女優さん、俳優さんの演技でじゃなく、また、意識して心を揺さぶらせたわけでもなく、4人のゲストの感動の気持ちが振動してた。
毎週ひたすらに絵を書いたことがそんなに人を生かすなんて。これこそが芸術なんだなと思った。
 鶴太郎さんは、墨彩画の技法をむつかしく教えないで、人の内に潜んでる美のセンスを呼び起こしてるかのような、一緒に楽しんでる仲間みたいな、氣のいい、自由な指導だった。 見本を鶴太郎さんが描いた後、4人のゲストが自由に自分が感じたように描く。
 魚や果物を目で見たままよりも、もっと自由に心で感じた姿を描く。
すごいカラフルになった。

 はじめ、あまり上手くないなあ。どうするんだろう。なんか絵に対してコンプレックスを持ってたみたいで、本人もちょっと苦手そうに描いてるな。と思えたスーちゃんが、「ナデシコの花を描いて背景の塗りこみ」をした頃から、メキメキ彼女の本性の美が呼び起こされたみたいだった。
 やがて、旅先で見つけた野菜や果物をミニスケッチブックに絵を描いてきたり、岩崎宏美さんは家で夕食のつもりで買ったモノの絵を描きたくなって描いてたりしたとか。。。ピエロの人形の絵なんか、すごく綺麗だった。
 描きたくて描きたくて仕方ない衝動に駆られるくらいまで、人を導いた鶴太郎さんは本当にスバラしい師匠さんだなあ。と、うるうるしました。
芸は人(その人柄模様)なんだなあー。




★ モリモめっせーじ 2003/12/20(土) ★
感動。…《「北の国から」》

「北の国から2002遺言後編」アンコールスペシャル…約3時間の長時間見つづけた。
やっぱり、「北の国から」は、いいなあ。
人間が生きる。
純粋に生きること。格好つけない生身の飾らない心と心で人の出会い、交流。





★ モリモめっせーじ 2003/12/19(金) ★
【酒蔵の年末年始】

ぼちぼち、県内の神社にお酒の奉納です。
奉納して、飾りの樽を飾ってもらいます。
いつもは社長だけなんですが、今年僕もお伊勢さんの御垣内に参拝させていただこうかなあ?

12月26か27か28日にみんなで蔵の広場で「餅つき」して、あんこやキナコで食べてます。
多めに搗いて、正月に焼いて食べる用の四角いお餅と、御鏡さんを作って、蔵のあちこちに御供えします。
津の本社にも、もって帰って、御供えします。
31日、ギリギリまで、お酒やさんをしてます。
正月は家族でお餅を食べます。
(弟も帰ってきます。 弟の名前は“コウジ”くんです。)
年末試飲即売会へ近所の近鉄デパート(桔梗が丘店)へ出掛ける営業のおっちゃんもいます。
去年は年始セールに(正月2日から)大阪の梅田阪急本店へ1人営業さんに出てもらいました。
(かわいそ〜。)

僕は年内はモロミちゃんを見てるだけなので、酒造り中手が回らなかった、お酒プロデュース&
企画と、溜まってた出張営業の整理、名刺の管理&年賀状書きをします。




★ モリモめっせーじ 2003/12/18(木) ★
世界に主張する食品。世界最高水準の飲み物=日本酒の誇り。

今日はJETROの山口さんを酒蔵案内させていただいた後、日本酒輸出について簡単に教えていただきました。
私には何も知らない未知の分野ことなのでとても参考になりました。

 先日、東京で(日本酒造青年協議会(日青協))の会合で、日本酒輸出プロジェクトチームを立ち上げよう!と言う意見が持ち上がった事をうけて、まずは自分なりに動いてみました。
 山口さんとは東京・麻布の『庫裏』で飲んだ時、席が近くだった縁で、東京・上野の『根津の尽八』っていう昔情緒の素晴らしい居酒屋さんに連れて行っていただいたり、時々一緒に飲んだり、話したり。
よき知り合いで輸出のプロの山口さん話を聞けたのはいい導入になりました。

 先日のテレビでも、来年、アメリカはすごく、今まで以上に日本ブームだと放送されました。
トムクルーズも出演の映画“ラスト・サムライ”や和食レストラン、寿司バーが人気沸騰の予感だそうです。
 私も来年の夏〜秋、アメリカ特にニューヨーク、カリフォルニアの和食店視察とワイン城を見学に行きたいと思っています。

今日の午後は、壜屋さん(京都容器工業の中村さん)とあたらしいお酒に合うイメージの壜を打ち合わせをしました。
壜とラベル、中に入るお酒(甘口旨口酒)とのトータルデザイン。
工場長と壜屋さんと私の3人で壜詰めラインのチェックをしました。




★ モリモめっせーじ 2003/12/17(水) ★
我、思う。

日本も世界も何かが変わっている変動期である事が、日々実感できる時代です。
時代の流れ的なものでなく、なにか根本的な背景が変動しているのがここ10年くらいで強く感じ取れます。
 なにか、時代的にも、宗教的にも、経済の仕組み、社会の営みというか価値観がちがうベクトルに動いているというか、新たな創生。。。おたまじゃくしに手が生えて、足が生えて、かえるになるみたいな、なにか、人間が違ったものへ、営み換えしてるような。
(ガンダムの“ニュータイプ”みたいな能力的な事とはちがったモノ。)
人間社会という、環境体生物(人間を取り囲むソフトを人格化したもの)の変化みたいな。。。
 不景気などはその表面の現象にすぎないから、冷静に誠実に努力しているもののみ、時代の変動に対応できる微生物(社会環境生命体における人間生物)でありうるでしょう。

ぼくは、この「バックグラウンド生物」の変化の部分的な現象(=景気の不安定)は今、底を打ちつつあるか、もう打って過渡期にあると見ています。
 女王蜂が高度をどんどん上げて飛んでいく時、雄蜂が追従していくけど、どんどん途中でギブアップしていくみたいな。
地球や宇宙規模でみると、微生物みたいな人間も、
お酒のモロミの中の酵母や酵素たち同様、動いてけなげに活動していますが、
この変化は安定期にはいるまで、あと最低10年かかるでしょう。
特に大底を打って、ベクトル変化が緩やか(な変化)に変わるまであと4〜5年、が大事な時期。
辛抱のし時と感じています。

厳しいようですが、この5年間で、「酒蔵」数は1/2以上、2/3以下に減ると見ています。
(市場に付加価値を貢献する事を怠ってる「問屋」さんはもっと、厳しく、淘汰されるでしょう。
「小売店」さん含む流通は様様な形態をとりつつ、もがき、対応と勉強をしいられて、洗練されていくでしょう。)

大手酒造メーカーは、中小企業化(小粒で肉厚の会社に)しなければ、まずづぶれると考えられます。
私は、彼らの“旅は道連れ世は情け”みたいな輪(中央会)を改革して、思想を変えてもらわない限り心配です。
小さな、小さな、業界全体の事にしか視線が行かない、酒造組合中央会の幹部様達は
酒税法も巻き込んで好きなように改正して、目の見えない人に運転してもらってる、危うい日本(という車)ともども、
“旅は道連れ。あの世行き。世は情けないなあ。”のブラックホールに同業者を誘っているんじゃないか?と思えて仕方ありません。

優雅な時は優雅な暮らしを。(元禄時代には元禄文化を謳歌して。)
戦争中には、戦争中の暮らしを。
戦後復興期には戦後復興期の暮らしをして。
変革期には変革期の暮らしを!
(但し、マザーテレサが言うように、貧しくとも心は豊かに。。。)
そして、憲法が保障しているように、健康で文化的な最低限度の豊かさを、ささやかに大切にして。。。
(厳しい中にも、ゆとり/アソビがあってこそ、初めて発見、発展、があるのだから。)
 そのアソビの一つになれるオイシイお酒。これをお奨めしたいのです。
 マザーテレサはかつて、日本に来て驚いたと聞いてます。
「今まで、インドみたいな貧しい国を救済してきたけど、日本みたいな豊かな国に、
こんな人の心が病んで貧しいところがあったなんて。これは重症だから、
早急に救済しなければ。」って言ったとか...

観音様はそれぞれの時代、それぞれの環境に合わせて、
それぞれの宗教の神に、あるいは色んな人の姿を借りて。。。
そのときどき姿を変えて、庶民に悟りと守護を与えてくれます。
微生物も、それを心眼で見て対応して行くアンテナがあるかないかで、淘汰されるか成長するかの大きな違いが生まれると思います。

大きいものも小さなものも成長していくには悟りが、アンテナが、実行が必要です。
現状打破は破壊と創造。痛みを伴うでしょう。
僕はがんばっていきます。
みなさん、がんばって行きましょうね。





★ モリモめっせーじ 2003/12/12(金) ★
『酒粕のバター焼き』、おいしいよ!

《レシピ》
原材料:酒粕、バター(マーガリンより、味の載りがいいです。)
調理方法:トースターで焼いて、バターを付けるだけ。

<「黒松翁」の酒粕>。
仕込み1号の特別本醸造か、
仕込み2号の普通酒のものです。
(¥500/1Kgです。
最近、酒粕がすぐ売り切れてなくなります。)


<バター>
今回使った、カルピスのバター。
パテシエにも評判がいいらしい。
オ−ブントースターで焼きました。
酒粕がトースターの中で熱くなって、ドロドロ溶けて下に落ちるのを防ぐために、アルミ箔のお皿を作って、その上で焼きました。

癖のない軽い味わいでした。
いつもは雪印バター(黄色い箱入りの)を使ってます。
雪印の方が風味にコクと塩味があるから、酒粕焼きには向いてるかも。
久しぶりに、家に帰って夜、酒粕を食べました。
楽しみにしていた、酒粕のバター焼きです。
モチモチ感とクリーミーな舌触り。
舌にねっとり纏わりつくジューシーさがたまりません。
やみつきになります。
これは、一種のケーキです。
カロリーが高いので、ダイエット中の方にはお奨めしません。
バターはカロリーが高いし、酒粕も栄養価が高いです。
これ、食べるためには、あらかじめダイエットしておきましょう!






★ モリモめっせーじ 2003/12/10(水) ★
本気で日本酒の需要開拓したいなら、『お酒版・朝までテレビ』はいかが?

12月8日の夜、横浜に出てきて、マーケッティングコンサルタントで、デザインプロデューサーの山田さんと
横浜駅近くのワインレストランで、新ブランドのお酒(甘口旨口酒)の打ち合わせをしました。
今回もまた有意義な話で盛り上がりました。
山田さんは、ワイン通で、日本酒も大好き。横浜大口通りの福井屋酒店さんで開かれるワイン会になくてはならない方です。
 
12月9日は、東京新橋の日本酒造組合中央会の日青協(日本酒造青年協議会)の会合に参加しました。
10月1日に開催された、OSAKEテラピーの反省会(ディスカッション)&今後の日青協活動について、ディスカッションをしました。
 僕から見ると、中央会は(青年部の日青協も含めて)課題が大です。
業界全体の人気拡大、利益拡大の大義名文の元、“大手酒造メーカーの長いものに巻かれてください。
(たくさんの中小メーカーさん、独自色を出さないで、足並みを揃えて下さい。)”的な会に感じられました。

 当日は、いろんな日青協の若者の意見やアイデアが登場しました。
僕も、会合に初出場でも、意見と指摘と提案をだしました。
日本酒を国酒として、もっと売り出そう!
日本人にもっと国酒イメ−ジを。
日本人に日本文化の再認識してもらおう。
NHKに日本酒放送を。(相撲放送みたいになってほしい。)
人に感動を与えて、飲む事に誇りを持てる飲み物に育てよう。
 その他、OSAKEテラピーについてもいろいろ。若手世代は意見が活発です。

 中央会の幹部の方々には、もっと現実を見てほしいです。
僕は中央会の推奨している「日本酒で乾杯キャンペーン」や「女性向けキャンペーン」に、
何かピントがはずれたものを感じて仕方ありません。
大手がまずいものを大量に出すから、日本酒を嫌う人が増えてる現実を直視すべきで、
自分達の業務方針を中央会がらみで、同業者に押し付けないでほしいです。
(需要拡大を思って、付け焼刃で「日本酒で乾杯キャンペーン」や「女性向けキャンペーン」は論外です。)
むりやり乾杯などしたくありませんし。
いやいや飲まされるお酒ほどまずいものはありません。
 僕は、色んな飲み物の中に一つ、日本酒があって、それが美味しいものだったらいいんです。
 何で乾杯したって、飲み手の自由です。
 今時、日本酒のみ、体育会系の飲み方させなくったって…。
 (飲みたくなかった人の乾杯グラスの中にいつまでも、残ってるだけのお酒をみると忍びないです。)

 …もともとオランダ料理だった、“天麩羅”だって日本食になるんですから。
 (供給側が押し付けなくっても、需要側に受け入れられたら、自然と人気商品になると思うんですが。。。
 ブラックバスはまずかったから受け入れられなかったんであって、
 旨かったら、日本の魚になってたかも知れないですよね。
 ここで、お魚団体が「ブラックバスを食べようキャンペーン」なんかやってたら、ゲッソリですよ。
 それこそ、他の魚まで嫌いになりかねません。)

「女性向けキャンペーン=OSAKEテラピー」も、発想自体は柔軟で楽しいんですけど、
男性と一緒に飲めて、格好いい女性だったり、お洒落な女性だったりすればよいのであって、何も男子禁制にしなくったって。と思いますし。。。
 わけのわかりにくい、“いやし系”、“のどごし系”、“グルメ系”のタイプ分けも、どうか?と思ってます。

ビール業界だったら、大手の思惑通り、はまるのでしょうが、お酒の大手は、まだまだ連立与党みたいなものです。
大数の超ミニ野党を説得させる労力が中央会活動なのでしょう。

 「日本酒で乾杯キャンペーン」や、「純米酒の精米歩合70%基準撤廃」など、どう思われますか?
(「純米酒の精米歩合70%基準撤廃」(2004年1月1日施行。猶予期限3ヶ月)に僕は反対ですが、
 中央会の決定事項は酒税法に改正されるから、従うしかありません。)

酒造業界は仲間内で批判しあって、お互いの首をしめてる。
とか酒造業界にはコンセンサスがない。とか意見もありましたが、
そもそも重要な決定事項(純米酒の規格変更etc)はたくさんのメーカーの同意を得てから出すべきです。
幹部会で決定させてしまってから、後で多数の意見を受けて、「この業界はコンセンサスがない。内部分裂していて業界全体の利益を害してる」ということ自体、筋が通ってないと僕は感じました。

会議中、日本文化とお酒について話してる時に、英語で「コンセンサス」なんて言わないで、日本語で「同意」と言ってほしいな。と思いました。
 (なにも、お酒業界のおじちゃん社長様たちになじみのない、英語やカタカナでいわなくったって…)

『お酒版・朝までテレビ』って会議したら、本音バンバンでおもしろいだろうなあ。




★ モリモめっせーじ 2003/12/10(水)Part2 ★
酒粕は、自然食品。発酵食品。安全食品。健康食品。

たんぱく質や亜鉛も豊富で、味覚障害、髪の毛の抜け毛や白髪にも効果があったり、醗酵でできた無限の種類のアミノ酸も入っていて、体内部から美容と健康に有効なんです。
  でも、はっきり言って、お酒造り中の「竹のささら」の切れ端なんかが入ってたりもします。

酒風呂つくるために、わざわざお酒をコップ3杯くらい、お風呂にいれてる人も居ますが、それはもったいない。
酒粕なら、お酒の成分はもちろん、もっと濃いお米からの恵み(それに加えて酵母のエキス、麹菌がつくりだした酵素やビタミンなど健康的な成分も)がいっぱい詰まってます。
酒粕を一つまみ風呂に溶かせば、お湯はまろやか、香りはウルウル。ふっくら体を休ませられます。

ところで、
灘のほうで、酒粕について、デパートやスーパーから問い合わせが入ったそうな。
酒粕に成分表示や品質表示、賞味期限を書いた方がいいのではないか?なんて。
“アルコールが入ってます”という表示も運転免許の取り締まり上必要か?とか。。。

...(思うに、)確かに追求してみれば、食品である以上、材料表示、賞味期限が必要かもしれません。
でも、(そもそも酒粕のような)自然食品なんてものは、企画どおり四角四面な性質のものじゃないはずです。
酒業界はあんまり、お客さんを脅えすぎ。世の中も過敏不安症です。
酒粕にアルコール分があるのは、ブランデーケーキやウイスキーボンボンにアルコール分があるのと一緒で当然です。 いちいち気にしてたらしょうがないと思うんですが…
賞味期限なんて、毒物じゃ無し、日持ちはするし。
酒粕中のアルコール分と酵母菌の効きめで食中毒の原因になるボツリヌス菌や、ブドウ球菌の入る余地はありません。
保存がよかったら、酵母と酵素活動で分解がすすんで、柔らかく、甘く、旨くなるし。
(吟醸粕の1年もの、2年もの、なんて、お菓子みたいですよ。)
でも、保存が悪かったら、カビが生えるし、生ものはいつかは腐ります。
 腐らない酒粕の方が怖いです。
 匂いをかいだらわかるでしょうし...。
普通は、冷蔵庫に入れて、すぐ食べてなくなってしまいます。
大体、酒粕の品質を疑いたくなるようなものを売り出すから、質問されるんじゃないでしょうか?
スーパーによく売られてる茶色い酒粕は、ホントに「カス」みたいで産業廃棄物的です。
あまり「鹿煎餅」みたいな状態の粕を売り出すと、食べるのが心配になることもあるでしょう。
(ちょっと、独り善がりな意見かな?)
でも自然食品、発酵食品は安全食品。
だからといって、いつまでおいても安心な食品だったら、それこそ危険食品じゃないのかな?
「いつから、いつまでが賞味期限」と証明をつけられる性質のものでもない。

じゃあ、水は?
山登りして、おいしい岩清水。
賞味期限あるか?異物は混入してないか?成分は?殺菌状態は?ピロリ菌がすんでるかなあ?
なんていって、ビクビクしながら飲む人を見たことがない。
わー。自然の水っておいしいねー!って飲むと思います。
(まあ、雨上がりで濁ってたりしたら飲みませんが…)
水道水か、PETボトルのミネラルウォーターしか不安で飲めない人は寂しすぎます。
何もかも、安全に保護された無機質な見えない檻の中に自分を置いて暮らす。
そんなの、つまらない。

じゃあ、人間ってなんでしょう。
人間は自然の生き物。
無機質にキレイキレイに出来てるロボットじゃありません。
『人生楽ありゃ、苦もあるさ〜♪くじけりゃ、誰かが先に行く。…自分の道を踏みしめて。』
プラス面、マイナス面、全て受け入れて。
なかなかそれがむつかしいいんだなあ。






★ モリモめっせーじ 2003/12/5(金) ★
NPOウイメンズ日本酒クラブのクリスマス利き酒販売会
 
…楽しくて力強い仲間が4人も!
手伝ってくれました。

松田さん(お酒女王でカリスマ利き酒士の)と松だんな様(菅原さん)、
松田さんと僕の共通のお酒友達でお酒通の福本さん、
マーケッティングコンサルタントで、デザインプロデューサーの山田さんが
「黒松翁」ブースの助っ人に来てくださいました。

 松田さん、ホントに明るく、楽しく、お酒をすすめていただいて、お客さんも大喜び。
お酒好きがすすめるとホントに説得力ありますねー。
 松だんな様、福本さんも、アレッまあ。ダンディーな黒松翁さんをしてくださいました。
 山田さんは楽しい女性グループにお酒インタビューしたり、大人のお洒落さん好みの味やデザインをリサーチしてくださいました。
 ありがとうございました。

 サンケイビルの外にはクリスマスツリーが。。。あぁ綺麗ぇ。。。

 片付け終了後は、「しんばし光寿」で、夕食を楽しみながら、新商品の甘口旨口酒のトータルデザインについて、打ち合わせをしました。
本当に楽しく、美味しく過ごせました。
 「光寿」さんの雰囲気も最高で、値段も良心的。時間が店じまいすぐ前だから、おかずはお任せコースでいただきました。
料理は色んな味わい。味のジャンルが多彩。で、関東にあっても関西風のダシの効いてる本格的なうま味。
氣に入りました。
 そして何と言っても“味噌漬けクリームチーズ”と“黒松翁 甘口旨口大吟醸/特別純米酒”とのベストマッチ!!!
自分でも、新しい味の甘口のお酒があんなに“味噌漬けクリームチーズ”に合うなんて!!大発見で驚きでした。
今思い出しても、あの相性のベストのコンビネーションは衝撃!感激!です。
 

クリームチーズが最高!「甘口旨口酒 とりあえずラベル」。
 「甘口旨口酒 とりあえずラベル」:詳しい情報はココをクリック。
...★そういえば、貴腐ワインは糖度がすごく高くて、
 トロミがあって、クリームチーズととても相性がいいらしい。
 そう考えてみると、このお酒は“お米の貴腐ワイン”なんですね。★





★ モリモめっせーじ 2003/12/4(木) ★
NPOウイメンズ日本酒クラブのクリスマス利き酒販売会に参加しました。

朝、蔵で超小仕込み大吟醸山田錦45%のモト立て6本。仕込んだ後、すぐ東名をレガシーで飛んでいき、東京は大手町、サンケイビルで開かれる、ウイメンズクラブさん主催の利き酒会に出展させていただきました。
今日と明日の2日間のイベントです。
 この会場は、皇居の大手門から交差点1つ目の産経新聞社のビルの地下2階で駅に直結していてすごく便利。
隣は読売新聞社のビル。ハイソな小さなイベント空間。

 ウイメンズクラブのスタッフはいい感じの女性スタッフ。

町のエレガントなOLさん達、通りすがりのお酒好き(男女とも)、会社帰りの友達同士、たくさんの方にお酒を利き比べていただきました。
 入場料は無料ながら、上品なお酒好きばかり。楽しく真剣にお酒アソビされてました。

 今日のイベント終了後、先日の「秋の東京吟醸酒メッセ」の晩は満員で入れなかった、四谷の『来会楽』へ。
ママが今度の雑誌記事の校正をされてました。
見ると、先日ママから受けた電話インタビューの会話が会話調のまま、活字になってる〜〜!
どんな本ができあがるんだろ〜?
















★ モリモめっせーじ 2003/11/29(土) ★
日本のロケット(H2A)打ち上げまた失敗…3度目の不正直。
 つい最近、中国は有人ロケット打ち上げに成功したのに。
日本がODA援助してる中国に大差をつけられてしまった。
もっとがんばれ!ニッポン!


★ モリモめっせーじ 2003/11/24(月)★
南極の昭和基地から1000キロ程の位置で皆既日食が観察された。

う〜ん。すばらしい。
ペンギンはオーロラ見たり、日食見たり、楽しいだろうな。
南極の氷が溶けないように、温暖化には氣をつけたいものです。
 自然を守るためには、アメリカさんは“京都議定書”にサインすべきだ。
 自分の国の経済発展の事ばかり考えてないでほしい。
 世界を牛耳ろうと思わないでほしいし。

最近よく海岸に打ちあがる鯨。
 いくら人間が「海に帰れ。帰れ〜っ。」て舟で追いまわしたって帰るわけがない。帰れない。
話に寄れと、鯨は、アメリカやロシアの潜水艦の強烈なソナーの音波で耳が壊され、
生きていけなくなってしまうらしい。
 神様からのプレゼントだ!と思って鯨肉にして食べてあげた方がよっぽど、鯨も喜ぶ(?)んじゃないかな。
ひょっとしたら、人間の医学がすごそうだ。とか思って、藁にもすがる思いで、「耳を手術してくれ〜。助けて〜!」とか言って、昔からなじみの日本の岸辺に助けを求めに上がって来てるのかもしれない。(?)
 動物愛護団体は、こんなときは騒がないのかな?

 日食は太陽光線の謎なんか科学的な研究にいい機会だそうな。
でも、考えてみたら、何十年か何百年に一回なんて機会を待ってないで、ちょっと宇宙まで出掛けていって、日食になる位置(軌道)に留まってれば、四六時中観察できそうなんだけどなあ。(ま、それは、お金かかるか。)


★ モリモめっせーじ 2003/11/23(日) Part2★
NHK大河ドラマ『武蔵』の話。
 又やん(武蔵の親友の又八)が、柳生と伊賀のクノイチの「あ〜や」に殺されてしまったー!
めちゃ、くやしい。 忍者と柳生が嫌いやわー。
<又やん、格好よすぎー!>
クノイチに情けを掛けたのがいけなかった。 スパイ(忍者や草)に感情がないのは常識なんだ。
同情は無用だったのか。
命を助けて貰った人の恩を180度仇で返すとは何とも不届きな奴だ!許せん!
前回、武蔵の大事にしていた村人を大殺戮されて、武蔵が駆けつけたときには、皆殺しだった。
 なんか、徳川家康は好きになれんなあ。何とも、ずる賢い。
そういえば、柳生は「子連れ狼」でも悪役だなあ。
権力や武力で世の中を自分流に治めようとするのはいかんなあ。

武蔵がつくろうとしてた世界(村落共同体)こそ小さいながら、規律ある自由国だったのに。
柳生セキシュウサイ(はぐれ刑事のおじさん)はいい人だったのにな。
はじめ武蔵に見せた“真剣無刀取り”なんか、合氣道の技みたいで剣を使わずに
自然の風や空気の音、香りを聞き、相手の武器を止める素晴らしい技だった。
柳生ムネノリはコワイ。 まあ、戦国時代の終末だから、仕方ないのかな?

(現代においては、国家に使われる警察が、徳川家康に使われる柳生や忍者のごとく、ならない事を切望する。)
でも、今日の腐敗政治の温床は徳川時代からの遺物なんじゃないのかなあ?
(忠臣蔵もしかり…。
 あまり、くそ真面目で堅物では生きていけない…とはいっても…)
まあ、どこの国にも多少あることだろうけど。
(テレビ見ての個人的感情に過ぎません。)
 (僕の知ってる柳生さんは親切で思いやりがあるいい人です。)




★ モリモめっせーじ 2003/11/23(日) ★
 非常に残念。
 東京農業大学・野白喜久雄先生のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。


今日、メールにて農大同級生の清水義晃さんから、連絡を受けました。
(東京農業大学醸造学科発酵化学研究室(野白・小泉研究室)卒業生。)
残念な事に、「今月16日野白先生がご逝去なされました!」
19日新聞に掲載されましたが、私も気が付かず今日知りました。
既に告別式も済み(19日)、お別れには間に合いませんでした。」

野白先生のご逝去は大変残念です。
でも、私もふくめて、我々特に農大生、酒類食品業界人は、
日日、野白先生の雰囲気を常に感じながら仕事にたずさわっておりました。
居なくなられてからも、なんかすぐ近くに、おられるような、いつでも、
野白先生のかすれ声と、高らかな笑いが、頭の中で反復、イメージがよみがえります。

今年仕込中のお酒がもうすぐ出来上がります。
野白先生のご霊前にお供えいたしたく思います。
まだ日が少し掛かるけど。




★ モリモめっせーじ 2003/11/18(火) ★
<あれ?戦争は終わったんじゃなかったの?>
今日もイラクでヘリコプターが打ち落とされた。

僕はここには原則的に政治ネタは書かないつもりだ。けど、ギリギリ感じてる事を書こうかな。
 自衛隊は日本の憲法上では軍隊ではない事になっている。
 ところが、日本は自衛隊を派遣する予定だという。
外国には日本の軍隊がアメリカの支援に向かうんだ。としか写らない思う。
イラク支援を打診している日本にもアルカイーダからの犯行声明が出された。
大丈夫なの?丸腰で出掛けていって。国連の平和維持軍ならいざ知らず、毎日のニュースを聞いてると、まだ泥沼の戦争中ジャン。 首都を陥落させてからといって、あきらめるような弱気じゃない人はベトナム、旧日本の洗脳された国民、はじめ、特にイスラムの過激な宗教の種族だったら沢山いるんじゃないか?
 ホントにいいのか?自衛隊イラク派遣!!
 徴兵制のある韓国だってはっきり行かないと意思表示してるのに。
 日米安保がらみで自分の意思を流されてんじゃない?
 これでいいのか?日本?

 そもそも、国連が反対してたのにアメリカさんがしゃしゃり出ていって、報道も操作して(リンチさん事件もその一つ)
戦争しかけていって。。。
 何でも自分の価値観の中で人を支配or白か黒か、わかりやすい枠組みに入れようとする。
グレーのエリアやアナログ的なあいまいさを認めようとしない。
 なんでも、かんでも、自由主義がいいわけじゃないと思う。

”自由であることは自由ではない。”…自由か不自由かを選択できてこそ真の自由だと思う。
あの国の人たちは、それほどアメリカさんに協力的な風には写らない。喜んでるようにも見えない。
火事場泥棒じゃないけど、治安の悪化も町にあふれてる。
本当はフセイン政権の独裁体制がイラク国民の為には幸せだったかもしれない。
 人/国には、それぞれ、成長(成熟)段階によって、向いてる収め方があるんじゃないかな?
イラクの国民が国連やアメリカに自由をください!といって、自ら革命を起こしていたのだったら、それは援助に値するかもしれない。でも、そうじゃなかった。 北朝鮮も同様のことが言えると思う。
 フランス人は偉い。何といっても世界で一番最初に国民自身が革命を起こして自由の国を建設したんだから。
この価値観は現在自由主義国になってる国ほとんどが通ってきた道のはず。
 日本だって明治維新という革命したんだから。
日本は自由主義国+律令国家社会の官僚体制の素晴らしいところはオリジナルな体制を福祉国家として持っている。
時代が進んでいって国民が現在の政治体制に合わないと思ったら、少しづつ国を対応させていく…これはすごく国家としての成長過程。
 アメリカさんも良かれと思っての事だろうけど、あまり他所の国に、でしゃばるのは、どうか?と思う。
自分の価値観を他人に押し付けすぎだ。

その昔、モンゴル帝国を治めていたチンギす・ハーンは征服した全ての国に自治権を持たせていたし、全ての宗教をみとめていたという。 これは世界連邦国家の原型だったんじゃないか。
 笹川さんがよく、“世界は一家。人類は兄弟。”をキャッチフレーズに、モーターボート競争の収益金で平和活動をされていた。
 また、キャプテンハーロックも世界連邦政府ができていて、自由の旗印のアルカディア号のもと人が集まった。
 (ちょっと松本レイジさんの漫画は軍国主義っぽい点はいただない点もあるけれど。。。(特に宇宙戦艦ヤマト))
世界国民が一人一人自ら、平和と自由と福祉を願わなければ、万国共通の平和はないと思う。
独り善がりの願望は他人の権利を害する事になる。バランス感覚を持って、他人のために、廻りめぐって自分のために、犠牲心も大事だと思う。
 でも、人間誰も、自分が一番かわいいから、奇麗事は言えても、実際は難しい
けど…。








★ モリモめっせーじ 2003/11/11(火) ★
<お酒特集…NHKで「もの知り一夜漬け」>
今日はNHKで「もの知り一夜漬け」で日本酒特集でしたね。
お燗酒と古酒に焦点がしぼられてました。
なかなかおもしろかったです。

一般に日本人には古酒独特の紹紅酒の香りはあまり得意ではなく、
好き嫌いがあって、新酒や生酒のフルーティーな口当たりと比べれば、
円やかなものの、重く感じて受け入れにくいお酒なのかもしれません
が、タイガーウッズまで気に入ってくれたなんて。。。
 ウッズは、チャイニーズとブラックのハーフですもんね。
体の中、DNAに先祖からの好みがインプットされてたのかも。

スランプになってしまい絶妙のゴルフ感が微妙に狂ってしまって、
”困った困った…コマドリ姉妹”中のウッズの緊張を
ほぐしてあげて、何とか助けてあげようと思ったコーチが、
ある日本食レストランにウッズを連れて行ったんだそうです。
そこで、ゆっくり古酒をお燗で2時間くらいかけて楽しく飲んだということです。
その翌日からウッズの快進撃が始まって、神がかりしたような感が戻ってきて
優勝したんだそうです。
 それ以来、ウッズは時々そのお店にお酒を飲みに行くんだとか…。

 うちにも古酒があって人気です。
古酒にも、2種類あって、
1つは、出来がいい大吟醸。(国税庁全国新酒鑑評会金賞受賞酒、鑑評会出品酒など
最高の酒を氷温で熟成させて、新酒の風味に近いまま、丸みが仕上がってきてるものの古酒。
もう1つは、通常のお酒をやや冷温(10〜15度)でタンク&ビン熟成させたもの(秘蔵古酒8年モノ)
とがあります。
2つは別物かもしれません。
 でも、どちらのお酒も、大変人気があるんです。

★金賞受賞酒古酒(\4800/720mL)は常温、冷酒向き。
 (ためした事はないけどお燗には向かないと思います。)
★秘蔵古酒8年モノ(\1500/720mL)は冷や,お燗両方で楽しめます。
 常温よりおいしくなります。
 ウイメンズクラブで5位入賞したお酒です。

 気が向きましたら、「黒松翁にも変わった古酒があったなあ。」と思い出してみてください。


★ モリモめっせーじ 2003/8/26(火) ★

南アフリカ・ドラッケンステイン市長様ご一行歓迎会
 (上野フレックスホテルにて。)

FIFAワールドカップ2002・南アフリカ代表サッカーチームのキャンプ地として、交流を深めた上野市に、南ア・チーム所在地のドラッケンステイン市から、市長様、副市長様、議員様が一週間、上野市を表敬訪問に来られました。
 ドラッケンステイン市はケープタウンに非常に近く、涼しい土地柄で、葡萄の栽培が盛んでワイン作りに力を入れてるとの事でした。
 おおらかで柔らかいぬくもりを持った人柄の方々でした。
議員さんといっても、気さくで飾らないフレンドリーな家族っぽさを感じました。
(全然ギラギラしてなくて、ゆとりと清潔感と農業的な土と風が感じられるオーラを感じました。 上野市の市長さん、議員さんもいい感じな点は共通してるかな。)

 日本でも高品質で上位にランキングされる酒蔵の多い伊賀ならではのお酒交流も期待できそうです。
 また、上野市は昔、相当サッカーが強かったんだそうです。
 去年、代表チームにサッカー教室をして貰って、上野市の子供達はとても嬉しかったようです。

ご一行は8月25日に、伊賀の酒蔵を代表して、森本酒造を見学なさいました。
 
写真はドラッケンステイン市、副市長さんと。
(自分のカメラが壊れた直後、写真がとれないなー。と困っていたところ、歓迎会で隣だった上野市の議員の小丸さんがデジカメで写して、送ってくださいました。小丸さんありがとう。)









★ モリモめっせーじ 2003/8/23(土) ★

<満天の大空に一面開く花火。へぇー。雨でも開くんだぁ。>

 8月22日の夕方前に名古屋のサワさんと合流して、高山のさわさんの友達と一緒に車で夜行で秋田に向かった。
目指すは、大曲の花火大会。NHKの深夜放送で花火の全国競技会があるのを知って、どうしても一度見てみたいと思っていた。
 『来会楽』で仲良しのワモさんが、花火師の免許を持っていて、よく各地の花火大会に出掛けていく。と聞いていたので、ワモさんに聞いてみたら、「うん。いつも行ってるよ〜。」って事だったので、連れてって貰うようにお願いしたのが実現した。
 (ワモさん、ありがとう。せうさんも色々世話役ありがとう。)
なんと、大曲の花火直前までメーリングリストが駆け巡って、各地からニフティーのスキーフォーラム仲間が集まった。
すご〜い。インターネットの威力を思い知った。
チケットの手配、桟敷席と宿の予約、車で同行者を集めたり、みんなで煮詰めて煮詰めて、楽しかった。
嬉しい事に、秋田でピナにも再会した。

当日は、みんなで買出し。お酒、おつまみ、飲み物、座布団、、、
昼花火は、カラフルできれい。ブル−インパルスの曲芸飛行みたいにカラーの煙幕で絵を描く。
”なんとかの葡萄”という題名の紫の煙幕が白い空に綺麗だった。
お酒もすすんで、やはり宴会部長はぴなさんか?盛り上げてくれる楽しい人です。
 夜になるにつれて、本格的に花火大会になって行く。
花火は規定部門の一発玉の花火*2発と、自由演技部門(音楽とシンクロナイズで連続花火)とで構成される。

夜の大空一面に広がる。どでかい花火。
遠かったけど。来て良かったー!!
規定競技はまるで、真剣そのもの。古典的な花火で素人目にも厳しい判断で審査してしまう。
玉の開き具合、花と花の間隔、消え去り方のキレのよさ…様様なポイントから全体をチェックする。
(何だかお酒の鑑評会と同じ厳しさと緊張感を体験した気がする。)
 そういえば、「刈穂」、「六舟」で有名な”秋田清酒さ”んが、この大会のスポンサーに参加されていた。
 さすが。土地の文化に奉仕して、お酒的にも精神文化的にも素晴らしい酒蔵だ。と思った。

それぞれどの花火メーカー(工房)も、特に自由部門に趣向をこらしている。
楽しいし、雄大で満足感がある。
カラフルなもの、シブイもの、派手なもの、かわいいもの、お値打ちナもの、現代っぽい音楽モノ、どれも楽しめる。

夕方頃から雨が降り出して、カッパを着てても、何か濡れていく。
寒いんだけどあまりに花火が見事なので見とれている。 
お酒も美味しいし。 飲んでも飲んでもこんなに酔わない。なんでだろ〜?

さわさん、さわ友さん、車乗せてもらってありがとう。おせわになりました。
ふぁみさん、せうさん、ふぁみ母さん、疲れてた我らにくつろげる実家を開放してくださいましてありがとうございました。
ぴなさん、ワモさん、ありがとう。 二人はとても、癒し系の先輩です。
ドミノさんのチューンナップ・レガシーは軽くて、しなやかな足回り。最高でした。試乗させてもらってありがとう!

なぜか、車組はレガシーが圧倒的に多かった。
なんでだろう〜?スキーする人の脚にはいいのかな。
自分は酒屋だからスキーしないから、関係ないけど。

最近、ちょっと自分のレガシーもいい感じ。。
(僕のレガシーは、スタ−ター系の電気系が弱かったので困っていた。
5年目の車検になってようやく異常に気付いてくれて、やっと部品交換してもらった。
最近すごく調子いい。全く別物の新車のようだ。)
 
花火の夜は、夏のスキーロッジに一泊した。
翌朝、東京の京王プラザホテル『蔵元交流会』のお燗酒利き酒会に参加しに、
秋田新幹線”こまち”でむかった。
ワモさん情報で”こまち”は満員になるから予約しておいて良かった。
(ギャグ@:乗れなかったらとてもこまっち。(困るっち。)
 ギャグA:「今お酒を買うと”こまち”(小鉢)が付いてくる。。。」なんちゃって。)
 ギャグB:ビート・タケシの得意芸は?・・・・「コマ(ね)チ!」なんちゃって。




★ モリモめっせーじ 2003/8/20(水) ★
 なんとなく、ウキウキしながら北海道行きの計画を立てている。
札幌吟醸酒メッセ(9月2日)、吟醸酒会総会(3日)に行く飛行機、宿なんかをこのところ使い慣れてきつつある、インターネットのサイトをマウスをプチプチ押しながら、にらめっこ。
 ツアー会社にいろいろな格安ツアーがあるんだなー。でも、行きの便は午後&帰りの便は午前だったり、問い合わせしてみると、よさそうな時間帯のはもう、売り切れだったり。(もっとはやく計画しとかなくちゃな。)
でも、旅行社で無くなってるフライトも、JALやANAにはちゃんと残っているんだから、さすがだなあ。
 せっかく遠くまで行ったついでに、ゆっくり観光したらいいんだけど、翌日(8月4〜5日)名古屋で酒造講習があるから、それこそ飛んで帰ってこなくちゃ。 でも、やっぱり嬉しいかな。仕事であちらこちら行けて…。




★ モリモめっせーじ 2003/8/19(火) ★
 ホームページの更新をしようとしてうまくいかない。
サイト転送の設定が消えていたので、プロバイダー(@nifty)に聞いてみる。
長い間つながるまで待って、電話で教えて貰いながら、FTP関連の設定を登録しなおしたけどダメだった。
IBMのソフトサービス(ホームページビルダー)に聞いてくださいということなのでIBMへ。
 IBMには電話は比較的早くつながった。運が良かったのかな?
FTP転送ソフトは動くみたい。でも、転送に必要ないファイルまで送ってしまって、サーバーの容量を使いすぎる。
(やっぱり、サイト転送の方が使いやすい。)
サイト転送ができないのは、ウイルス防御ソフト(McAfee)が災いしているとの事。
(McAfeeは去年使っていた、Symantec NISと比べて格段に軽くて使い勝手がいいので気に入っている。
 でも、やはりこんなところで他のソフトに影響するのか?
 NISみたいに強制終了頻繁にしてくれないだけましか…。でも、NISは無事サイト転送できたもんな。)
もう、時間が無いのでSymantecへ電話問い合わせはまた後日…。
<結構、手間かかるな…>
民間でも結構こういうふうな複雑に仕事(会社)が絡み合った問題を解決さすのは”たらいまわし的”になってしまう。
精神的にも、時間的にもストレスかかって疲れるなあ。



★ モリモめっせーじ 2003/8/18(月) ★
 8月23日の秋田県大曲市の”全国花火品評会”を見に行く予定。
別にNHKの朝ドラの”こころ”はたまにしか見てないんだけど。
半年ほど前、NHKの深夜放送”ミッドナイトチャンネル”で、その存在を知った花火職人の競技会、最高峰の大会。
 お酒の鑑評会に似て、全身全霊打ち込んだ桧舞台。
これはみたい!とずっと思い込んでいた。
見に行くのは、今年初めて。すごい楽しみ。
何か得られるものがあるはずだと直感している。

 しばらく仲間と東北を周遊して、山形の吟醸酒の飲めるカレー屋さん(ばんこう花)にも行きたかったけど、
24日昼には東京に戻って、(蔵元交流会の)利き酒会に行く事に予定を変更した。
 (利き酒会だけなら、もう相当あちらこちらで参加したり、飲み込んでいるから、わざわざ東北からとんぼ返りする気が起こらなかったかもしれないが、醸造の大先生、上原 浩先生の話を一度聞いてみたかった。)

 東京への戻りは、秋田新幹線「こまち」が便利みたい。
ところで、この新幹線「こまち」、予約しないと乗れないらしい。
 乗れなかったら、「こまっち」(困るっち。)
僕が「コマネチ!」しても、「こまち」の運転手さん、乗せてくれないだろうし…
「お酒くらい飲んだって、おいらは立派に運転できるんだぞ〜」て思ってたりする、高速バスの運転手さんなら、
お酒(わいろ?)のませてあげたら、「一人くらい乗ってもいいよ。」て言うかも知れない(?そんなことない。)
 どこかの大手メーカーのCM…「いま、お酒を買うと「こまち」(小鉢)がついてくる。」
(なんちゃって。。。)
 お酒仲間の作った[花火のMLネットワーク]、これがすごい!
ネットワークでチャット風。 たのしい助け合い精神タップリ。
秋田までの足や、桟敷席の手配、電車の時刻をおしえてもらったり、感動してます。


 「農大花酵母研究会」の方も最近MLが発足。
データや情報交換が行き交い始めて、期待度大。楽しみです。
いろいろ、いい刺激や励みにもなる。





★ モリモめっせーじ 2003/8/15(金) ★
ぼちぼち、ホームページの更新も再開します。
 パソコンのハードディスクのセクターがいくつか壊れてしまったので、新品に換えたら、辞書も設定もまっさら。
 バックアップを取った外付けハードディスクやCDから、ゆっくり時間をかけて復帰しました。
 ぼちぼち、ホームページの更新も再開します。
 (モリモ日記は、日付を遡って、書き込む事もあります。)




★ モリモめっせーじ 2003/2/27(木) ★
 今、秋田弁の「大きな古時計」を聞きながら、HPの日記書いてます。
(暫く、更新を書いてなかったので、なるだけ遡った分も書き込んでます。)
 このCDは川崎の『清水家』さんのおかみさんに、いい曲なの。と教えていただいたモノ。
おかみさんのふるさとの言葉の音楽。 なんだか、マレーシアあたりの外国語に聞こえたり、メキシコ語の辛ムーチョ語に聞こえたり、ホントにリラックスできる。
 ちなみに、このCDは、東海3県のコンビニ”サンクス”でしか売っていない、伊藤秀志さんの歌。
蒼い癒し系のかわいいパッケージの中に、”大きな古時計”、”流れ星”、”蒼い夏”、”クラリネットをこわしちゃった”の4曲が入っている。
 (不眠症の人なんかはα波?が出て、いい夢を見て眠れるんじゃないかな?)



★ モリモめっせーじ 2003/2/27(木) ★
 このところ、風邪のウイルスと戦っています。特に夜になって来ると寒かったり、ピークのときはノドが唾を飲むのが痛くてつらかった。 昼間は目がゆらゆらして、宙に浮いているようでおかしい。
 ずっと集中力で疲れを誤魔化して動いているから、過労でなかなか完全には治らない。
 昨日から後頭部が痛かったから、過労から脳出血だったら大変と思って今朝、医者さんに行って脳にCTスキャンをかけてもらった。 異常が無かったのでほっとした。
 忙しい皆さん、やっぱり長生きの為には多少無理してでも時間を作って医者さんにチェックしてもらいましょう。精神的に楽になったら、かえって仕事がはかどるかも知れませんよ。




★ モリモめっせーじ 2003/2/25(火) ★
 スタートレック・ファクトファイル(バインダー付き創刊号)を手に入れた。
嬉しくて、読み込んでしまった。




★ モリモめっせーじ 2003/2/21(金)〜20(土) ★
 朝3:00に起きて、長野から中央道を名古屋に向けて走る。
 名古屋の大竹さん(「満寿泉」の大ファンのお酒屋さん)と今泉さん(名古屋大学博士課程で現代ポップ文化の研究からお酒に興味が移ってしまって、めでたく?中退された方)と一緒に、6:30分頃名古屋を後にして、一路東海北陸道を、富山・満寿泉さん向けて出発した。
 運転は、大竹さん。
 毎月、「満寿泉 勉強会」へ出掛けられて、富山への雪道にも慣れている。
 昼頃、到着。 寒気と風邪で寒い。
 なつかしく、桝田隆一郎さん(宝酒造で同期だった)と奥さんの千湖さんと再会した。
 吟醸酒協会での訪問以来、5年位ぶりに、蔵見学をさせていただいた。
 案内してくださったのは、修行中の八島さん。
 (修行を積んで丹波の「小鼓」さんで杜氏を目指してみえる。)

 お酒のきき酒会、蔵の自慢の蕎麦「にゅうあん」、夜はワインの勉強会にも参加させていただいた。
 たくさんの「満寿泉」ファンの酒屋さんが集まって、「満寿泉」のお酒の味は、ほぼ全種類、覚えてみえる様子。 スゴイ!

 蔵には引っ切り無しに、見学者もやって来るし、取材も九州から来ていた。
 「満寿泉」独特の造りのスタイルと桝田さん(社長さん専務さん共)の懐の深さは、酒蔵の位置付けを持っている。 いい刺激になった。
  「にゅうあん」の二階に夜は泊めていただき、また、大竹さんの運転で名古屋まで帰った。

 たくさんの勉強をさせていただいた。



★ モリモめっせーじ 2003/2/20(木) ★

 長野県まで、「黒松翁」を届けに伺いました。 まいど、ありがとうございます。
予定変更して、夜は泊まる事にした。
 地酒割烹『泉』で夕方5:00頃から、マスター相手に、美味しい料理とお酒をいただいて、お酒の事を聞いたり味わったりして勉強になりました。
お話を色々楽しかったです。
氣が付いたら夜の10:00過ぎ頃まで呑んでいました。
 御馳走様でした。馬刺し、馬刺しのあぶりも美味しかった。
 いいタイミングで、ご馳走を奥から運んで下さいまして、女将さん、ありがとうございました。
 『泉』さんは、飯田駅から、まっすぐ。車で5分程。
 すぐ裏の手ごろなホテル『なかや』が便利でした。


★ モリモめっせーじ 2003/2/19(水) ★
 三重のリゾートホテル「志摩石亭」の平井樣に蔵見学にお越しいただきました。
伊賀の情緒と伊賀牛の旨さ、おいしい伊賀酒の「黒松翁」。
 名阪道路大内インターの『名阪茶屋』で、陶板焼伊賀牛と黒松翁の純米酒焼酎「マイルド峰」の愛称のよさを再確認。 全国へ、世界へ羽ばたく「黒松翁の夢」を語り合った。
 平井さんの経験の豊かさ、視野の広さ、皇室や海外国賓をもてなしつづける接客業の第一線の気配り、アイデアの洪水、得る所が満ち溢れました。
 自分をますます、鍛えて大きく伸ばさなくちゃ。




★ モリモめっせーじ 2003/2/16(日) ★
 長野県飯田市から、はるばるバスで、<地酒と大衆割烹 『泉』 & マルキチ伊原酒店 御一行樣>が酒蔵見学に見えました。
 白衣と白帽持参で感じ入りました。
 ガイドさんも楽しく、見学の仲間入り。タンクの中のモロミのきき酒も手伝っていただきました。
 20年以上も酒蔵ツアーを続けておられるとの事、今回は「黒松翁」の関心をさらに強めていただき、ありがたい次第です。
 楽しく過ごしていただけまして何よりでした。
 また、私のギャグもツアーの一部でした。
信州の皆様、ギャグを暖かく受け入れてくださいまして有難うございました。また、秋の「酒泉の会」での再会を楽しみにさせていただきます。

 大阪の近鉄百貨店上本町店の和洋酒売場のスタッフ皆様、連日ありがとうございました。



★ モリモめっせーじ 2003/2/15(土) ★
 四日市の「翁」ファンの大衆割烹の『もも瀬』さん御一行樣10名、
大阪の近鉄百貨店上本町店の和洋酒売場のスタッフ皆様、
熊本の阪神百貨店の和洋酒売場の上野さんが蔵見学に来られました。

 熱心に、見学、ロ利き酒をしていただき、充実していただけたご様子、私共も満足です。

 『もも瀬』さんは搾りたての最高のお酒を色々、一升瓶5本も夜の宴会用にお買い上げいただいて、お持ち帰り(もも瀬と翁ファンのお客樣、とても、お酒強い)。一晩で呑み干されたとか。。。すごい。
 その宴会、見てみたかった。(いつも、上品に明るいんですよ。)



★ モリモめっせーじ 2003/2/5(水)〜6(木) ★
 吟醸酒会の酒蔵見学。
「琵琶の長寿」さん、「ハクレイ」さん、「小鼓」さん。



★ モリモめっせーじ 2003/2/3(土) ★

 非常に残念。
 スペースシャトル コロンビア号乗組員の皆様のご冥福をお祈り致します。






★ モリモめっせーじ 2003/1/31(金) ★
 夜、相模原の『とりあのん』で、ジイジイ(old genntleman=翁)ファンと楽しく過ごしました。
焼酎の『森 伊蔵』は、前別の機会に飲んだときより、今回の方が香りもまろやかさもおいしかった。
”焼き鳥丼”がジューシーで美味しかった。
静かで謙虚なんだけど、マスターの千坂さんは、きき酒がプロで、今はビアマスターを研修中らしい。




★ モリモめっせーじ 2003/1/30(木) ★
 夜、川崎の『清水家』さんで晩御飯をご馳走になりました。
明日のメニューの予定の”ビーフシチューライス”。大きな塊のお肉が柔らかに煮込んでありました。
自家漬けの柔らか白菜漬け、御魚の燻製+マヨネーズも美味しかったです。
 清水さんのアイデアいっぱいの楽しい話は、身体は疲れていても、心に元氣を呼んでくれます。





★ モリモめっせーじ 2003/1/29(水) ★
 川崎大師をお参りした。 木の棒にお願い事を書くと護摩祈祷(厄除け)をしてもらえる。
講堂の中で30分位待つと、偉いお坊様の話(10分位)とお経(10分位)を大勢の人と一緒に受けられる。 2月3日には、有名な豆まきがあるらしい。
 何となく、身体が軽くなったような気分でお寺を後にして、川崎の町へ出発しました。

 夜は東京に戻り、料理の鉄人、中村孝明さんのレストラン『孝明ARIAKE』で食事をした。
いつも、緻密な味に奥行きがあっておいしい。”余は満足じゃ。”


★ モリモめっせーじ 2003/1/28(火) ★
 夜、東京・恵比寿の紀伊国屋酒店の木村さんに連れて行っていただいて、麒麟ビールの麦焼酎レストラン『ブルー』へ行った。 店の中じゅう、青かった。 結構騒がしいけど、雰囲気は楽しめた。
 麒麟のキャンペーンで短期間限定オープンの店らしい。 麦焼酎割のカクテルは、簡単に作りすぎててあまりパッとしなかったけど。。。

★ モリモめっせーじ 2003/1/28(火) ★
  地元、津市の県立美術館前に本格的な十割蕎麦を食べさせてくれる蕎麦屋さんがOPEN。
名前は『蕎麦彩』。 美術館賞前後の小腹ごしらえにも、いいな。


★ モリモめっせーじ 2003/1/26(日) ★
 大阪から、はるばるバスで、居酒屋さん『ぽんちゅ亭』 御一行樣、居酒屋さん『翔屋』の小谷さんが酒蔵見学に見えました。 皆さん、きき酒も見学も真剣でした。 いい感じ。




★ あけまして、おめでとうございます。
  本年もどうぞ宜しくお願い致します。
  今年一年のご多幸をお祈り致します。
       2003/1/1(水) molimo。 ★



★ モリモめっせーじ 2002/12/15(日) ★
仕込み4号〜9号の200L仕込み(35%精米歩合山田錦)は留後5日目。
 そろそろ、香りがおいしく出始めたかな?と、うっすらわかります。
 白い、綺麗な泡がかわいい小さいタンクに浮かんでいます。
 朝に、昼に、夕方に、覗いてみるのが楽しみです。

仕込み10号(35%精米歩合山田錦 小仕込み)は留を仕込みました。


★ モリモめっせーじ 2002/11/30(土) ★
 お酒の神様、松尾大社(京都)を参拝しました。
今年の酒造りの蔵の安全と、頑張って美味しいお酒を作らさせていただきますから神様も応援しててください。
また、「黒松翁」を飲む人が豊かな気持ちになっていただけますように。

 愛知県食品工業技術センターの杜氏会に参加。愛知の銘醸蔵の杜氏さん、若手の酒造り手さん、他、酒ファンの方数名とでお参りに。
 通常、三重県から京都へ出るなら、近鉄の大阪線から西大寺乗り換えで京都線で2時間〜2時間半。
 でも、今日はちょっとちがう。
 私は名古屋の技術センターで実習を受けて以来、名古屋の先生とは縁があって、毎年、一緒に松尾さんにお参りさせていただく。
 酒造りの名杜氏さん達とお酒の先生と一緒にバスで一つ屋根の下、一日交流と情報交換を交えての旅だ。
一旦、名古屋駅まで出てから一路名神高速を京都まで。
 今年は去年よりはやや寒く、紅葉も1週間程早くヤマ場を過ぎたみたいな。。。
  (昔は今ごろはもっと、冬の温度でシバレたんだけどな。)

 七五三の最終日とあって、神社も可愛らしく着飾った、子供達が家族で神妙に集まって、微笑ましかった。

 バスの中ではそれぞれの蔵の自慢のお酒を皆で楽しく飲み合って、(言わないんだけど)今年の酒造りも頑張ろうね!という雰囲気に包まれていく。
 美味しい京都の昼食を食べて、みんなバスで名古屋駅まで帰った。
 もう、酔っ払ってフラフラだけど、みんなエネルギーあふれるお土産をたくさん戴いて帰りました。


★ モリモめっせーじ 2002/11/19(火) ★
仕込み1号のモト仕込み
 純米吟醸(麹米:五百万石、掛米:食用米)(精米歩合50%)
 黒松翁のヌーボーの仕込みです。


★ モリモめっせーじ 2002/11/16(土) ★
 
 熊本のお酒の会に誘っていただいた。

 丁度、この一週間は全国菓子博覧会で大賑わしだ。
(熊本空港からは市内まで大渋滞で、いつもなら1時間ほどの道が3時間程かかったようだ。)
 お酒大好きな人と酒屋さんと九州の造り酒屋さんの若が一同に集まって松崎先生も交えて楽しいひと時を過ごした。
 二次会へは各々で。
 僕は熊本でずっと、お世話になっていた徳永龍磨さん(徳永酒店)とお酒仲間(お酒の好きな綺麗な女性三人も)と「黒松翁」を美味しく、あつかって戴いているお店へ。
 驚いた。うちの吟醸酒は常温がベストで、やや冷やして呑むものだとばかり思い込んでいたが、その熊本の居酒屋さんでは、本当に美味しく「黒松翁」を人肌燗に燗を付けていただける。いや〜ホントに美味しかった。
 ある立派な親分さんにもお気に入りにしていただいているそうな。
こう、ありがたいと、旨いお酒を造っていて良かったなあ。と、つくづく徳永さん、板さん、飲んでもらってる人の心意気ともども嬉しく、感じ入った。


★ モリモめっせーじ 2002/11/13(水) ★
  第二回 吟醸酒を味わう会in福岡。
 九州では2回目の吟醸酒会。東京の昔のメッセの頃のように料理のコーナーがあって、お酒共々楽しんでいただけた。
 私は初めて参加(第1回は「黒松翁」お酒だけ出品)しました。
 九州ではボディーのしっかりとしている味の含みのあるタイプのお酒が人気のようでした。
ずっと、知らずに本州の真ん中、地元三重県を中心に、関西方面で売り出していた「黒松翁」。
その「黒松翁」のファンのお客様が九州にもいらっしゃった事を知って、とてもとても、嬉しかった。


★ モリモめっせーじ 2002/11/9(土) ★
いよいよ、蔵入りとなりました。

(安田名誉杜氏さん、安本杜氏さん、山本さんの但馬の蔵人3役始め、能登、地元の伊賀から、また社員も蔵に入ります。 杜氏見習の若手技術者の正岡君も精米する目に真剣さがこみ上げてまぶしいです。)
 私も、”藤沢さいか屋百貨店”での試飲会と”吟醸酒を味わう会in福岡”から帰ったら、蔵に合流します。
 蔵入り後、蔵人(酒職人)は、蔵を清潔に清め(掃除)して、モト立て(酒母:酵母をたくさん育てる事)して、搾りの用意(ヤブタ式搾り機の布洗い、搾り板の設置等)を準備しながら、仕込みの日に備えていきます。


★ モリモめっせーじ 2002/11/6(水) ★
 長野県飯田市マルキチ伊原酒店さん+泉さんの会「酒泉の会」。

参加106名(去年は160名)。一人あたり約700mLのお酒を楽しんでいただいたそうな。
黒松翁は「H13BY 大吟醸 安田弘之」「H12BY 大吟醸山田錦生原酒」「H13BY 純米吟醸生貯造酒」。
 他、「大山」さん「春鹿」さん「開華」さん「信濃錦」さん「酒天童子(ハクレイ)」さん「秋鹿」さんが参加。
 「これが、おいしい。」と何度もお代わりに来ていただけたのはとても嬉しく、今年の酒造り、がんばるぞ〜!。


★ モリモめっせーじ 2002/10/25(金) ★
日本の未来は明るい!

 今日は、いい再会をしました。
パリでの、ひょんな出会いから始まって、また、日本で会えて楽しかった。
 パリの街中、他人には構わないで過ごすのが無難で安全なのに、困っていた中国少女を助ける為に一生懸命だった若者3人(学生さんで22歳の人と22歳と24歳の学生さんの仲の良い兄弟)と協力し合って、一段落ついた後、一緒に入場時間の終わってしまったノートルダム寺院を外の風景だけ眺め、それから一緒にディナーを食べた。(お米のプリンが印象的だった。)
 ”日本に帰ったらまた合おうね。”
で、本当に日本で再会。
 今日は、一緒に新宿の三角ビルの土佐料理店で食べて、呑んで(土佐鶴の上撰:一般に地元で飲まれているお酒は結構、レベルが高い、香りも味も含み味も美味しいお酒。)、次はカラオケに行ったんだ。
 いい話を聞けたし、いい刺激を受けた。
 一見、遊んでそうで、見かけはチャランポラン風に見えていて、しっかり自分というものをもって、本当の意味での勉強(好きな事をしている。
 おもしろい本を選んで本は月に数十冊も読んで、視野を広げたり、実際に海外旅行をバックパックの旅で体験したり)してる素晴らしい若い人に会えたのが嬉しい。
 一緒に過ごせてまた嬉しい。
 結構、現代の若者は社会を研究してるし、正直で誠実な点、不況の社会の中、自分を鍛えている。
 本当に頼もしい。
 いいもの、いいこころを「食文化+お酒」を1つの共通点として、大切にする事で分かり合えて共通意識のつながりを感じられる。
 なんか、いいな。




★ モリモめっせーじ 2002/10/19(土) ★

スタートレック・DS9 第  話(ケーブルTV super−cahnnnelを見て。)
 すごかった。今日の話。

(いよいよ、DS9も終盤なのかな?
 だんだんと、頻繁になってきている、enterpriseのCMが気になってしょうがない。
 まだ日本ではCSとケーブルで進行中の物語(DS9,ボイジャー)を楽しんでいたいのだけど。。。)

 惑星連邦もとんでもない事をやるんだなあ。
「セクション・サーティーワン」という、組織。
FBIやKGBよりも、連邦の組織、しかも、24世紀の進歩しているはずの惑星国家間の秩序と平和を重んじている組織の幹部に。柔和な思想を重んじているはずなのに。

 人間じゃないけど、流動生命体だけど、オドーはDS9の仲間にとって、大事な親友。 かけがいの無い存在。
ウイルスに感染してしまって死にそう。 何とかして助けたい。

 しかし、α宇宙域では、流動生命体を創設者と崇め、ボルタ族が操るドミニオンからの攻撃の恐怖の中、時を過ごしている。
 α宇宙域とγ宇宙域とのワームホールを発見した後、惑星連邦始めα宇宙域の諸国(カーデシア帝国、ロミュラン帝国、クリンゴン帝国・・・)はワームホールを発見した惑星連邦に一歩主導権を譲った格好で、ワームホールを破壊することによって、ドミニオンの進入を防ごうとはせず、これの将来の有効活用を重視して、今に至っている。
 総攻撃に出てしまって、ドミニオンの罠にはまってしまったカーデシアは壊滅させられて以来、全く力を失ってしまって、どうにもならない。かつてカーデシアに植民地支配されていたベイジョーも本当に自由になったし、勢力の均衡が破れてクリンゴンとロミュラスが少々暴れ気味。
 今戦っている敵、ドミニオンは惑星連邦にとってボーグ集合体以来の強敵。カーデシア、ロミュラン、クリンゴンのように、話してわかる相手ではない。
 ドミニオン(流動生命体の戦闘的、用心棒のようなもの。)に遭遇して、以来、惑星連邦はワームホール最前線基地であるDS9にドミニオンの監視をさせて、情報提供と秩序の維持を任務とした。

 ところが、この、連邦トップの「セクション・サーティーワン」という、組織。
DS9に勤務する、流動生命体のオドーが、時々自分の祖国γ宇宙域の生命体と交流があることを利用して、ウイルスを
γ宇宙域の生命体に感染させるべく、オドーにウイルスを注入していたのだった。
しかも、この事は最重要機密事項で、DS9のバンジャミン・シスコ大佐ですら、真実は隠されていた。
 ドクター・ベシアとチーフ・オブアイアンはこの事の重大性をつかんだ。
 ドクターはワクチンを開発しようとするけれど、うまくいかない。オドーが死んでしまうのも時間の問題だ。
 逆に、ワクチンを発明したとデマをセクション・サーティーワンに流し、破壊工作に来るスパイを生け捕りにして、セクション・サーティーワンの情報を取ろうと考えた。
 準備は万全。 口を割らないヤツの脳を読み取る、惑星連邦では使用を禁止しているロミュラスの装置を使って秘密をつかもうと考えた。(別にカーデシア製の自白に使う薬でもよかったのだろうけど。。。)

 ところが、とらえたスパイは脳をスキャンされる前、大脳神経アクセスをシャットダウンすべく、自分の脳にセットしておいた脳死ルーチンを作動させてしまったのだった。
 (そんなに重要な秘密なんだ!まるで、昔の忍者が口封じに舌をかんで死んだみたいな感じかなあ。)
 DS9の医療実験室のコンピューターでは、もはや、アクセスをシャットダウンされたスパイの脳は読み取れない。
脳死状態。少しでも、脳が生きているようにしておいて、ドクター・ベシアは自らをスパイの脳の中に探索に行く事にきめた。親友のオブアイアンも協力。
 二人はスパイの人の脳の中へ。完全に死ぬまでに自分の脳に戻ってこないと、二人も、共に死んでしまう事になる。
 
(ドクター・ベシアとチーフ・オブライアンが人の脳に入って極秘ファイルを探しに行くところは、少し、映画『マトリックス』を思い出してしまった。 脳の記憶をコンピューターでバックアップしたり、体感記憶を移し変えたりできるという点はアーノルド・シュワルツネッガーの『トータル・リコール』も似てるかな。)

 死にゆくスパイの脳はあらゆる手段でベシアとオブライアンから秘密を防御。二人は現実には戻れない。もう、死んでしまうしかないと半ばあきらめていた。が、それも仕組まれていた非現実だと見破る。
 ようやくたどり着いた秘密の部屋、スパイの脳の中は、様々な極秘ファイルの宝庫だった。
 「セクション・サーティーワン」の機密を持って帰りたいが時間が無い。
 オドーのウイルスとワクチンのファイルだけを持って現実に戻ってきた。
間一髪間に合った。二人が自分の脳の中に戻ってきて、目を覚ました(意識を取り戻した)のはスパイの完全脳死後2分だった。

 おかげで、オドーは助かる。
 手に汗を握る興奮を味わったストーリーだった。
ここのところ、DS9は続きを見ていかないと、1本(1ストーリー)で完結しなくなってきている。目が離せない。


 
★ モリモめっせーじ 2002/9/( ) ★
フランスでの出来事シリーズ。

 人は好奇心が旺盛な人と、なんとなく平和な時を過ごしたい人がいます。
私は、前者の方です。 冒険心があって、チャレンジ精神が旺盛です。
 これは、人生を波乱万丈にさせたり、奇想天外なアイデアで世の中にショッキングな発見や発明を貢献する事がありますが、ときとしては、非常にデンジャラスな側面をもっています。特に、冒険的行動をする本人にとっては。
 ここでは、私がフランス旅(旅行ではなく。タビです。)で体験した、面白い出来事や発見を紹介させていただこうと思います。


















★ モリモめっせーじ 2002/9/15(日) ★
NHK「堂々日本史」の再放送を見た。
 白瀬探検隊の意氣に感じ入った。
 装備の無い、当時の日本がよくぞ、あそこまで頑張って、西洋諸国に、東洋にも日本という立派な国があるものだ。と知らしめたものだなあ。
 はじめは、「奇妙なジャップが怪しいぞ」なんて言われてたのに。結果は、世界に尊敬される事になったんだ。
 すごいぞ!

 でも、たまたま、2回目の放送だったので冷静に見られた為か、1つ疑問が残った。
 それは、”南極条約”・・・南極はどこの国にも属さない、人類に残された全人類の為の共有の土地。という約束。
 美しく、聞こえはするけど、ある意味、変じゃないかな?

 日本が南極大陸へ第3番目に旗を立てた。しかも、南極点から見れば2番目に極点に近い。しかも、冒険だけじゃなく、人類に役立つ調査結果を持って帰った。となれば、一番目に南極に着いて土地の利用に着手した事になる。
 (なんだか、ルマン24時間レースで日本が優勝したら、ロータリーエンジンは翌年から禁止になる。とか、スキーのジャンプで日本人が1位、2位、3位を独占してしまったら、翌年冬の競技からは身長比でスキー板の長さを決めてしまう。とか、そんなのと同じように感じるけど。。。)

 西洋人だけが早期発見者だったとしたら。。。南極条約はありえなかったんじゃないだろうか?
 大変な事になってたんじゃないのかな?
もし、アフリカ大陸を日本人も早くに発見していたら、あの大陸は人類共有のものだ。という事になってたかも?。。。ささやかな疑問。。。
 そうすれば、あんなにも、アフリカを切り取り自由の植民地にされずに済んだんじゃなかろうか?
 そう考えてみると、第二次世界大戦も、確かに日本が他国民に対して行ってしまった悪い面もあったかもしれないけど、あの時代の背景を考えれば、日本がアジアに進出した事によって、保護されたアジアの自由を勝ち取ったという良い面が認識される。
 経済援助だって、アジアの国々に、日本は自国民を犠牲にするかのようにすら感じられる程に重税を課しながら、景気のいい時も不景気になってからも続けている。
 こんなに頑張りのある、人のためにやさしい国が他にあるだろうか?素晴らしいなあ、日本は。




★ モリモめっせーじ 2002/8/27(火) ★

スタートレック・ボイジャーが最終回。
(※まだ、見ていない人、後でCSかケーブルTVのスーパーチャンネルで見ようと思っている方はこの日記は読まないで下さい。)

 テレビでシリーズで続いていた「スタートレック・ボイジャー」が壮絶な最終回となった。
 感動した。この結末を見て、これまでのボイジャーの旅の経過がすごく、意味を持ったものに思えてきた。
 (スタートレックは人間愛と、宇宙の謎解明の物語。また様々な宇宙の人種との交流がある。 特にヴォイジャーでは人間の意思の強さと困難への対処、工夫する事、あきらめない事が強調されている。)
 こんな終わらせ方をしてもいいのだろうか?とも思える位、いきなり、強引とも、すごく壮大な展開とも思える、2週連続モノでの幕切れとなった。
 話を続けようと思えば、地球に到着するまで、後、7年分の筋書き、放送日数でも2年くらいは続けられただろうけど。

 とうとう、あのボーグを壊滅させてしまうほどにまでジェイン・ウエイ艦長が経験を積んでしまっていたなんて。
 最後は、ボーグクイーンとやり取りの末、最悪、自分が同化されて犠牲になるところまで計算していて、17年前の自分自身とファミリーである仲間を救うなんて。

 ボイジャー地球帰還の祝賀会のシーンで始まった。と、思ったら、それは10周年記念のビデオが上映されたパーティーでの回想シーン。
 そのパーティーはボイジャーが記念博物館となって10年目になっている、乗組員の同窓会での事だった。
 人生の長期間を旅で過ごし、脳の病気になってしまったトゥボック、奥さんのセヴンを失ってしまったチャコティー、人は変わっってしまった。 失ったものが大きいのを苦にして、今や、惑星連邦の提督となっているジェイン・ウエイは、決意していた事を実行に移すことにする。 それは、連邦の規定にも違反する事、未来を変える為に過去を操作する事だった。

 どんな、苦労を重ねたのか、想像も付かない。何度もボーグと遭遇、ボーグクイーンと何度も命からがらの戦闘を繰り返したなんて。。。改良に改良を重ね、23年間の旅の間に強くなって、さらに10年、新技術も加わったのだろう。
 シールドより、遥かに強靭な装甲装備、光子魚雷の比較にならない強力な(???)魚雷。
 さらに、ボーグの心臓部のハブにα宇宙域、β宇宙域、γ宇宙域、δ宇宙域を自由に行き来できるワームホールがある事を発見した。
 そこを通れば残り7年分の期間を一気に地球に帰還出来、失ったモノを取り戻す事が出来る。
 ジェイン・ウエイ提督は単身、17年前の自分、ジェイン・ウエイ艦長と仲間を乗せたヴォイジャーに向かって時空を飛んでいった。 もう、帰れない事を決意して。

 だけど、頑固で、頑(かたく)ななジェイン・ウエイ艦長は未来から来た自分自身の勧めを拒絶する。 未来のジェイン・ウエイの技術を導入して強靭な装甲装備と、強力な(???)魚雷を装備したヴォイジャーでボーグのワームホール・ハブを破壊するだけで、地球への旅はまだ続けようとする。 今や艦長にも乗組員にも、地球に帰還することよりも、旅そのものに価値を見出している。
 しかし、未来のジェイン・ウエイは老婆心から、ヴォイジャーを何としても、早く地球に帰したい。仕方ないから一人、ボーグクイーンにヴォイジャーの地球帰還に協力するよう取引に出かける。
 が、クイーンは未来のジェイン・ウエイと新技術を共に同化しようとする。 シャトルに装甲を張って防ごうとするも、取引交渉中の隠れ場所を発見されて、提督のジェイン・ウエイはクイーンの目の前に転送されてしまった。
 ところがクイーンより、未来のジェイン・ウエイが一枚上手だった。 クイーンは未来のジェイン・ウエイを同化する事に成功したが、すでにジェイン・ウエイは自分の血の中に神経毒を作動させていたのだった。
 毒でボーグクイーンとボーグ集合体が崩壊し始める。 クイーンは最後の一絞りで、ヴォイジャーを追跡、破壊しようとした。逃げるヴォイジャーはワームホールを貫けてα宇宙域へ向かう。 あわや、破壊されそうな寸前に、ボーグ球が爆発。 ヴォイジャーは未来のジェイン・ウエイの尊い犠牲のお陰で、地球のあるα宇宙域に到着した。

 ところで、時間旅行によって、過去を変えて未来である現在を変えようとするSF物語はかなり、多い。
 ターミネーター、ターミネーター2も。 バック・トゥー・ザ・フューチャーも。
 あるいは、時間旅行はするけれども、未来を変化させない為に過去の人間や生物には干渉しないことが原則とされていたり、特に干渉する事になるときは、タイムループ(タイムパラドックス)となって、解決したりしている。

 本当に時間旅行などというものは存在するのだろうか?
 10何年か前、僕が考察した事を、書いてみようかと思う。
 (空間を使って説明したいところだけど、せめて、図を描けないと言葉だけでの説明は難しい。)

 @まず、普通に考え付くのが、「ああ、あの時こうしてればよかったなあ。」とか、「もし、あの時あの事件(事故)が起きなかったら、こうなっただろうに。」とか、”歴史に if (もし...)はない。”の原則に反する事を思い浮かべる。
(もし、タイムマシーンがあったら、過去をやり直すのに。。。)

 Aところで、
   時間が無いのでまた、あとで(後日)、続きを書きます






★ モリモめっせーじ 2002/ / ( ) ★

★ モリモめっせーじ 2002/ / ( ) ★

★ モリモめっせーじ 2002/8/4(日) ★
横須賀米軍基地に潜入?

 来年、横須賀は開国150年を迎える。(鎖国していた日本に黒船がやって来て、まずは横浜を開港することになる。やがて江戸幕府は崩壊。日本は近代化への渦に呑まれていく。)
 今年はプレ開国150周年記念年(素直に表現すれば、開国149年記念年)。
 特別に米軍海軍基地が一般開放されて、基地の港で花火観賞が許された。

 ここは、外国。しかも、基地。機密情報なども極秘裏に隠されているかもしれない。と、入国検査の行列に並んで、だんだん、自分が入る番が近づいてくるにつれて、ドキドキ感があった。パスポートは必要なかったが、空港で金属探知機の枠をくぐると”ビー”と鳴る、アレが7列程セッッティングされていた。チェックするのは迷彩服を着た米軍軍人さん。多人数の日本人観光客?(横須賀祭りの参加者)をさばいていく。
 臨戦体制にある本物の軍隊の人の軍服姿とキャッキャッと嬉しげな浴衣姿女の子、現代の男の子のコントラストがとても、ミスマッチだった。
 どう見ても、日本人と見える人もココでの対応に当たっていた。(基地職員として働いているのだろうけど、日本人が米軍の制服を着て、日本人を取り締まっている事に少し僕は抵抗感を感じた。日系のアメリカ人という感じではなかった。) 外人さんも基地内での事務職なのかエリート通訳士なのだろうか?ペラペラの日本語だった。 日本人に不安感や敵意を持たれないようにする為か、友好感を持たせる為か、ピストルは身に付けていなかった様に見えた。

 やはり、軍事上安全の為だろうか?基地の一番端、三笠公園の一番奥からの入国である。一方通行。一度入ると、そこから出る事は許されない。
(友達と待ち合わせをしていた僕は一人、基地内に入ってしまい、後から遅れて来た友達はゲートが閉門されていて入れなかった。僕はゲートからは出してもらえないし、出口を探す事になる)。

 街では早くから、パレードなど祝賀イベントが行われていた。
 横須賀祭り(開国記念祭り)のメインはやはり、花火だろうか?

 さて、基地の中に入ると、普段からベース(横須賀の住民の人達は基地(BASE)の事を”ベース”と親しげに呼ぶ。)に御用達の商売の人なのだろうか?(BASEの外の祭りのテキヤさんとは全然違った雰囲気。基地の雰囲気にとても慣れた様子だった。)普通の日本人の商売人がアメリカさながらの大きなハンバーグをバーベキューみたいなコンロで焼いて、おもむろにパンに挟んでハンバーガーにしたり、でっかいソーセージに唐子とケチャップをかけたり、日本人観光客相手に売っていた。 結構人気でとても繁盛していた。
 もう少し進むと、マクドナルド。ここは普段から、基地にある設備で、メニューも英語で書いてある。大きさも日本のマック(因みに関西での省略形はマクド。)より、だいぶ大きそうだった。

( そういえば、昔、友達だったアメリカ人のピーターさんは元アメリカの軍人さんで、英会話教室の先生をしていた。予備役の間中、よく三重県から横須賀の基地まで遠出しては、基地で軍人さん向きに安く売っている、ビールやワインを車一杯、大量に買い込んで来ては、飲んでいたなあ。なんて、思い出したりしてしまった。(イラク・クゥェイトの湾岸戦争勃発前に予備役の任期が終了して、命拾いした。と喜んでいた。世の為、人の為、国の為、とは言っても、やはり、これが素直な軍人さんの本心だろう。)長く会っていないけど、どうしてるんだろうなあ。 )

 かなりの人出で、花火打ち上げの港を囲むように日本人が沢山座っている。
 どこで、花火を見ようかなあ。と、奥へ進んで行った。 ロープで仕切られていて、その先は、外人さん(軍隊関係の人とその家族)しか入れないのだろう。かな?と思ったけど外人さんたちに付いていって、この日とばかりに基地の中を見たくなってしまった。 中にはとても大きな空母が泊まっていたり。。。まるで、どこかの大学1個分位の大きさ。だろうと想像した。すごい。 広大な敷地だろう。道も果てしなく広がってるような感じかな。 機動戦士ガンダムに出てくるジャブローの基地の様な感じなのだろうか。
(横須賀は岩盤の土地柄で天然の要害なんじゃないかな。横浜横須賀道と国道16号(隊道(トンネル)が沢山。)がなければ、完全に陸の孤島だと思う。) きっと、基地の中もいくつかのトンネルが岩盤の土地を繋いでいる事だろう。
 ずっと奥の方、どちらかといえば基地内の安全地帯には軍関係者家族の居留地があって、子育てをしたり、学校に通って勉強してたり、家庭生活を平和に営んでいるのだろうな。
 友達と会おうにも、出口が全く分らない。
元には戻れないし、どこをどう、通ればいいだろうか?ちょっと怖いかも。(ドキドキ。)
 もし、ここで車に撥ねられるとか事件があって何かの拍子に死んでしまっても、本当の事は判らないかも知れない。機密にされてしまうとか?スパイ容疑かなんかで、第二のオズワルドにされてしまう可能性だってある。
 なんとなく、核の匂いが体中の毛穴に感じられたり?。。。結局、日本が平和ボケの中、北朝鮮と中国の核の危機をボーっと見守っていられるのもアメリカさんのそれのお陰か?
 (誰も、日本人が調べられないのだから、核が隠されて装備されていったって分らない。
世界中で核査察ができるのはアメリカの防衛用人工衛星の高性能望遠鏡と国連のIAEAを伴ったアメリカだけだろう。対象は旧ソ連とアメリカさんの呼ぶ悪の枢軸国を中心に共産国とイスラム諸国で、イスラエルは除外だろうけど。)

 結局、花火の始まる頃にはハンバーガー屋さんが店じまいしたようだったので、そこで花火を見た。
 気のせいか、普通に日本で見る花火よりも、ハイカラにしているのか、カラフルに感じた。音響も最高!基地の湾に木霊(コダマ)して「ドーン。パラパラパラ。」の音が良く響く。岩盤の土地のお陰でもあろう。
 (三重県の熊野の花火もすごく人気。やはり、岩盤の音響で「ドーン。」がすごく響いて、いいんだな。)
 爆弾の音に慣れている軍人さん達はどんな感じでこれを聞くのだろう? 慣れてるから何とも感じないだろうか? 綺麗な光だなあ。。。くらいなのかな。 でも、もし、心的外的恐怖症症候群の人が聞いたら、怖いんだろうなあ。


 花火が終了すると、アメリカさんが道案内を始めた。
 観客は一斉に出口目指して、動き出す。暗くて、どちらへ歩いたらよいのか分らない。軍人さんに誘導されるままにどんどん、基地の内部へ連れて行かれる。
 僕は待ち合わせの友達となかなかうまく会えなかった。(一応、基地の中でも、NTTdocomoの携帯電話は使える。使っていいのかどうかは知らないけど、何も注意されなかったから、助かった。)

 基地の奥を集団移動してぞろぞろぞろぞろ、進んでいく。
 別にデジャヴーって訳でもないけど、どこかで見たことがあるような光景に思えた。
 ナンカ、日本人捕虜の集団移動をさせられているかのような?イメージに感じられる。
(自衛隊さんが民間人に地震の避難をさせている様なのとはちょっと違う。)
 数メーターおきに迷彩服の軍人さんが友好的だけど、無表情に立って見張っている。 暗い中、ロープで仕切られた中を歩いていく。 30分程、緊張感を持ったまま歩いただろうか。BASEの三笠公園口の正門に出て、そこから退場となった。 暑かったし、走ったし、緊張したし、で、汗びしょになった。
 本当に基地の中は広い。(沖縄なんか、これの比じゃない大きさなんだろうな。)
 一種独特の支配された空気の世界を味わって、無事、日本の横須賀に帰ってきた。

 すごい、人数。 どこから、こんな狭い街、横須賀に人間が集まったんだろう?と思える位。 何時間も、この集団移動は続いた。 何時間もかかって出口から人が出続けたんじゃないかな。

 (やっと友達と出会えた)
 三笠公園出口の近く、ドブ板通りのアイリッシュパブ。 いい感じの店で2〜3回、一緒にビールを飲んだことがある。 合流した友達と入ったけど、さすがに今日は満員だった。 仕方なく、1軒離れた別のパブに入った。ちょっと、やかましかったので落ち着かない。 喉の渇きは治まった。

 シャツを着替えて、宿の近く、横須賀の小さな繁華街の中、旬の地魚も美味しい居酒屋「稲子わるん」でゆっくりと美味しいお酒とおかずを食べた。

 いい経験ができた一夜だった。 来年の横須賀祭りも、日本人にベース開放dayがあることでしょう。



 

★ モリモめっせーじ 2002/ / ( ) ★

★ モリモめっせーじ 2002/ / ( ) ★

★ モリモめっせーじ 2002/6/30(日) ★
ワールドカップ決勝トーナメント 決勝戦(ドイツ×ブラジル戦)
(0:2、ブラジルの勝ち。)
 途中から、カーンさんは手の具合が悪かったんじゃないかな?
 アナウンサーは雨でボールが滑ったと言っていたけど、どうも、手をいためてたんじゃないかな?と思う。
 (おそらく、対アイルランド戦で1点取られた前のセービングの時から痛かったんじゃないかな?
時々、手首を振って手の感触を確認してる様子がずっと気にはなっていた。)
 相手にも、チームの仲間にも、気付かれないようにしないと、いけなかっただろうし、大変だったと思う。

 後半、ブラジルはわざと、ドイツに攻めこまれ続けて、ドイツのディフェンディングの手薄をねらって、
1点取るのに成功したように思う。作戦勝ちか?なあ。
 対イングランド戦の時も含めて、ブラジルは組織ディフェンディングの能力も相当な実力だと思った。
伊達に攻撃が一流なだけじゃない。守備もキーパーも一流だった。

 僕は将棋が好きなので、こういう、サッカーの戦略はとても興味深い。
 要するに、王様がゴールの位置のまま(「居玉」という)金や銀や歩で囲いを作って防御したり、
攻撃したりする感じかな? 攻撃は色々な戦法がある。

 日本は、勿論、1つ1つの駒(選手)を鍛えて武器にする必要があるけど、戦略も多才にしたい。
日本の次期監督の補佐にぜひ、羽生さんを採用してほしい。
 情勢が不利なときでも、心理作戦を取り入れて勝負に勝つ駆け引きを知っている羽生さんの実力は将棋会だけに埋もれさせていては勿体無いと思う。

 サッカーの戦略ではアメリカも相当上手いと思った(きっと軍事戦略の専門家の手法を取り入れていたと思う。)
だけど、ムラがあった。 そこが経験不足と、実力不足のせいだったのだろう。
 でも、次のアメリカは相当手ごわいチームになっているだろう。
 もともと、運動にかけてはオリンピックの体操も大リーグ野球もアメフトもすごいし、身体能力の優れた黒人
選手も掘り起こせる。 人種の坩堝の強みもある。
 軍隊からチームを編成することも可能だろうし、何だったら、優秀な人材を入国させて米国籍を与えればいい。
(今回のアメリカ代表選手は今ひとつ、線が細く、不器用で、無理に軽量ボディ・スポーツ化させた、キャデラックチューンのF−1マシーンの様なイメージだった。)


 しかし、戦略が無くても、セットプレーのシュート能力を高めて、全部ゴールに入れればいいんだけど、
せめて3回コーナーキックすれば、1回のゴールが決まる程にまで技を磨いておけば、戦術が無くても勝てるだろう。
日本は職人の技術の国なんだから、セットプレーの職人を育て上げれば、ブラジルにも難なく勝てるだろう。
(フリーキックも。)
(野球で言う3割打者をサッカーのセットプレーでも目指してほしい。)

 あと、日本はシュートが外れすぎる。 相手キーパーが優秀で、キャッチされるのは仕方ないけど、枠に入らなきゃ、話にならない。 もっと、筋肉番付けのシュートで練習をすればいい。
 ブラジルの練習では「人の壁」の模型まで作って、フリーキックの練習してるんだもんな。




★ モリモめっせーじ 2002/6/29(土) part1★
 今日は農大(東京農業大学)短期大学の醸造科で開発された「花酵母」の研究会に参加した。
26蔵位がすでに花酵母を利用して、素晴らしいお酒を造っている。
 花の香りじゃないけど、発酵過程で出るカプロンサン、イソアミルアルコール等の吟香の華のある綺麗な味の
お酒が出来ている。 欠点としては、少し糠臭、粕臭を感じた。
 使い方が難しいらしく、失敗してるなと思われるものもあった。
 協会酵母の発酵管理の常識では上手くいかないようで、熟練には何本かの仕込みの経験が要るだろう。
ウチの蔵でも今酒造年度の仕込みから、使用を予定しているから、しっかり、勉強させていただいた。
 農大短期醸造科の中田先生に「花酵母」を分けていただけたのがとても嬉しい。
 旨い「花酵母仕込酒」をつくって、期待に応えたい。



★ モリモめっせーじ 2002/6/29(土) part2★
ワールドカップ決勝トーナメント 3位決定戦(トルコ×韓国戦)
(3:2、トルコの勝ち。)
 今晩のサッカーはとても面白かった。 審判も、公平な、判断力、観察力のある人だった。
  トルコの人は本当に、やさしいなあ。 負けて、くず折れた韓国人選手を起こしてあげて、
一緒に肩組んで、観客(韓国サポーター)に挨拶してまわってあげたり、あの、異様な
応援でさえ、「僕らの試合のために一生懸命応援してくれて有難う。」と、心底思ったりする、
心の広い、ものごとをいい様に考えられる、罪穢れを知らない人たちなんだなあ。と思った。
 それでトルコは、あの、「テナンミングク(大韓民国)」コールにも、洗脳されるどころか、
自分たちへの応援だ。と、いい風に解釈して、冷静に華麗にゲームを展開出来たんだなあ。


 (また、韓国人も、巨大なトルコの旗を試合後に振ってお祝いしてくれるなんて、
粋というか、なかなか、いい面もあるんじゃないかな。)
 ・・・この際、開催国としての国家、国民(韓国)の宣伝効果をねらっての事じゃないのかな?
なんて事は、考えないようにしよーっと。

 韓国の粘り強さは、点数が負けていても、へこたれない精神力の強さもあって、素晴らしかった。
スタジアム内360度のサポーターの手前、最後まで頑張らないで、あきらめていては失礼だったはずだし。
(ソウル市庁舎前のサポーターやお茶の間のファンも熱烈応援だし。)

 ただ、彼ら(韓国人)は過度に(喜怒哀楽)感情表現の素直な(相手の気持ちは考えられない)
無邪気な性質があるように思う。



★ モリモめっせーじ 2002/6/( ) ★
ワールドカップ決勝トーナメント 準決勝戦(ドイツ×韓国戦)
(1:0、ドイツの勝ち。)
 さすがにドイツ人は韓国の応援にも洗脳されなかった。
F−1のミハエル・シューマッハーもそうだけど、物事を冷静に分析して、組み立てて考えられる
ドイツ人の精神コントロール、チーム戦略の強さを感じた。





★ モリモめっせーじ 2002/6/22(土) ★
 ワールドカップ決勝トーナメント 韓国×スペイン戦、 トルコ×セネガル戦
(1:1、延長 韓国の勝ち。) (1:0、トルコの勝ち。)
 疑惑の残る試合と素晴らしい試合。

 トルコ×セネガル戦はとても、スピーディーで迫力が合って面白かった。
 両チームとも相手ゴールへの猛烈なアタックで、満足!
トルコが延長戦で得点した選手「イルハル?」さんはとても、美男子だった。

(【ギャグ】そう云えば、大活躍の「ハサンサス」さんも、とても、ハンサムだった。頭のスキンヘッドは、
破産したので駆け込み寺へ逃れてお坊さんになったせいだろうか。・・・【そんなやつおるか〜おうじょーしまっせ〜。】



 韓国×スペイン戦は(???)疑問だらけ。
確かに、韓国チームの強さとサポーターの熱意はわかるけど、あれじゃあ、スペインチームは
やる氣なくすよなあ。 あの試合は、認められないな。僕はスペインが2:0で勝ちと判断した。
ゴール2点分揉み消しちゃあ、具合悪いな。

 [疑惑] まぼろしのゴール1点目・・・あの程度はファールじゃないだろう!
(これは1次リーグの 日本×ベルギー戦 で、稲本君が入れた1点を、ファール取られてまぼろしの
ゴールにされてしまったのと同じくらい、おかしいんじゃないかな?)
 [疑惑] まぼろしのゴール2点目・・・あのボールはゴールラインを割ってないだろう。。。!
(サッカーの審判がいかにいい加減か、良くわかった。 いい加減な贔屓で、ファールを取ったり、
イエローカード、レッドカードを出したり、イカンなあ。)
 どうも、腑に落ちない。
審判に袖の下を回してあったのか、あれだけの応援団を前に、あとで、韓国人に家に火でも
点けられたら困るんで、サービスして判定してあげたんだろうか? としか思えない。
 もし、鈴木宗雄さんがサッカー審判に「宗雄ハウス」でも建ててあげてたら、日本にもサービスして
判定をくれてたかな?

サッカーの判定はもっと近代化すべきだと思う。
 テニスでは、ラインズマンが球を常に監視して、さらに赤外線センサーで感知させている。
 大相撲では、主審判(行司さん)と4方面から、副審判(親方)が判定して、疑惑のある判定は
協議に入る。さらに裏のビデオルームで、もう一人の副審判(親方)がビデオモニターをあらゆる
角度から見て親方審判員4名と無線で連絡して、確認を取っている。

 また、審判に抗議するだけでイエローカードになるなんて、イングランドの絶対君主制の時代の
名残じゃないのか?
 アメリカの野球だって、審判の権限は確固たる物にしてるけど、暴言や接触にならない抗議は
認めてると思うけど。

 また、法定では事件に利害関係のある裁判官は当該法定からは除外される。
サッカーでも、対決者の立場(ヨーロッパ勢、アジア勢、アフリカ勢、南米勢、イスラム系、クリスチャン系、旧植民地系、旧支配国系、等。)を考えて、せめて主審だけでも、もうちょっと考慮しなくちゃいけないのでは?

 前回の1998年、フランス大会の時の反省から、今回は審判を欺いてファールを取ろうとする行為に
対して”シミュレーション”と称して、イエローカードになるようにルール改正した。
 こういう、ルール改正は素晴らしい。
(ただ、前回、”シミュレーション”行為を最も多用してたのが、アルゼンチンのある選手だった
と記憶してるけど、もし、あれがヨーロッパの選手だったら、やはり、改正していただろうか?)




★ モリモめっせーじ 2002/6/21(金) ★
ワールドカップ決勝トーナメント イングランド×ブラジル戦、 ドイツ×アメリカ戦
(2:1、ブラジルの勝ち。) (1:0、ドイツの勝ち。)
 ブラジルのサッカーは芸術だなあ。
 1点目のトライアングル攻撃も美しいし、
 2点目のバナナシュート。〜あんなすごいシュート、見たことない。(たまにしか。)


TV見て、印象に残った人を思わず、スケッチしてみました。

   (すぐ、レッドカードを出す人。)                (ドイツの守護神:カーンさん)
  

アメリカ人にとって、「カーン」と言えば、「スタートレック(ネクストジェネレーション)」に登場する、
帝王なのだ。
 名前と顔と雰囲気だけで、圧倒される?かな。。。(綴りはKARNとKHANとで違うけど。)





★ モリモめっせーじ 2002/6/19 (水) ★

昨日(6/18)の、ワールドカップ決勝トーナメント 日本×トルコ戦、 韓国×イタリア戦
 残念だった。くやしい。自分がサッカーをプレーしていて負けたかのような気がする。くやしい。
  韓国の勝利はすごい! この試合は内容が濃かった。見ごたえがあった。
  僕の心のなかで歴史にのこる一試合だ。



 でも、しかたがない。。。と、思う。
世の中は甘くない。 
 そもそも、日本人(選手はともかくとして、われわれ応援する人)の目標
「予選リーグ突破。 アワヨクバ、勢いに乗って決勝トーナメントで、いけるところまで行ってみよう!」
程度のものであったのではないだろうか?
と僕は思う。
結果なんてものは、目標のあるところへしか、行かない。
 (スタジアムの声援が予選の時と比べて小さかった。のが、率直に気になる。)

 日本も上手にはなったとはいえ、世界の(ヨーロッパの)4代リーグで活躍しているのは中田、小野の二人だけ。
トルコには10人もいたんだと言う。実力の差は客観的に受け止めておく必要があったんじゃないかなあ?
にも、かかわらず、油断してたようにも見える。
 (また、こんな大舞台の途中で、これまでの試合で活躍した選手に、「ヨーロッパチームからの
誘いがかかってます。」なんて、情報は迷わせるだけだ。 シャットアウトできなかったのか?)

いっそ、日本はブラジルと当たっていた方が、真剣さを武器に開催国の熱気のもとに、
100%以上の力を振り絞って戦えてよかったんじゃないかな?

 やはり、韓国とは、真剣さが違っていた。
あれは、名勝負だった。何度でも見たくなる試合だったし、熱がほとばしる。
勝ちたい!何としても勝つんだ!という意思がジンジン伝わってきた。
 僕は韓国はあまり、好きな方の人間ではないけど、ちょっとあの試合は韓国人を尊敬するものとなった。
あの、応援は異様な雰囲気で、統一教会の大会みたいで、とても、気持ち悪い。と、日本も勝ってるうちは思っていたけど、そうじゃなかった。
 彼らの愛国心をみた。あれだけ、スタジアムが割れんばかりの一致した声援は見事だ。
  繰り返し、繰り返し、「でーがみんごー(大韓民国)。(ジャジャンジャジャンジャン)(太鼓やドラの音)」「でーがみんごー。(ジャジャンジャジャンジャン)」の生声が、TV画面から伝わって、臨場感も感じられた。
 応援の歌までつくって携帯電話の着メロは、韓国人みんな、あれになっていたんだとか。。。
「   コレア。」 「   コレア。」というシンプルな曲。
この歌もスタジアムに声援となってこだましていた。
 ハイビジョンのTVでもないのに、まるで、自分もスタジアムの中にいるかのごとく。
すごかった。
 自分より強い相手とひるまないでぶつかっていく正々堂々とした気概がすごかった。
 優勝候補のポルトガルとイタリアに勝ったんだもんなぁ。
あれだけの声援を作り出せたら、選手の方でも、実力以上の力がみなぎるし、プラス思考で行動できるだろう。


また、(サポーター、選手ともに)マナーもよくてしっかりしている。
あれが、教育というものだろう。 立派な国民だ。
韓国では20歳を向かえると若者は軍隊に約2年間行かなくちゃいけないらしい。
軟弱で幼稚な日本人とは大違いだ。
 試合に負けて、木に登ったり、ゴミを散らかしたり、警察さんに迷惑かけたりなんていうのは、
一流の国民のする事じゃない。
教育もない、野蛮な、自分に誇りも無いフーリガンのする事だ。
よその国の一部の人の悪い所を真似しないでほしい。

 また、宮城のスタジアムには画面で見たところ、チケットが売り切れたにもかかわらず、
まだ、空席がまだあったように思う。
 ところが、韓国のスタジアムでは赤一色。空席はまるで無かったように見えた。
FIFAが依頼したチケット販売会社の手落ちは日本でも韓国でも同じ条件のはずだ。
 韓国ではあの手この手で、空席を探し出して、ありったけ、観客に売りさばいたんじゃないかな?
日本より10倍はインターネットが成長していると聞く。チケット購入にも、すばらしい競争力があったんだろうと思う。

 ところで、こんなすごい技術国に、なんで日本が資金援助しなくちゃいけないんだろう。
 (ムーディーズにも国債の信用度が低い。援助してるどころじゃない、国家破産寸前の国が。。。)

 あの試合なら、もし、韓国がイタリアに負けて終わっていたとしても、12人目の選手=サポーターは、
やれるだけの事はやった。
と、口惜しい中にも燃え切ったという満足はあっただろう。
 開会前にも韓国人の人たちは起立して、(サポーター、選手とも)国家を精一杯に歌っていた。

いざ、日本が負けて見ると、くやしくて、泣けてくる。
 
 あの試合は、日本のサポーターには後悔の残る試合だと思う。
もっと、大声上げて応援すればよかったのに、仙台での日本人はおとなしすぎた。現状に満足してたんじゃないか?
日本の戦国武将の陣太鼓くらい、鳴らしたってよかったんじゃないか。
 折角、開催国だったんだから。


選手は本当に、日本チームもトルシエさんもよく頑張ってやってくれた。
実力磨いて、2006年のドイツ大会でくやしさを晴らしてほしい。
その前に、オリンピックを先ず、がんばろう!

ワールドカップ終了後、ワールドカップ熱の冷めないうちに、韓国代表チームと日本代表チームとで、
(韓国のスタジアムで一試合、日本のスタジアムで一試合、サポーターも両国とも入れて、)ドリームマッチの
試合してくれないかな? (本気出してくれるかなあ? アジア人同士で。)




★ モリモめっせーじ 2002/06/14(金) ★

ワールドカップ 1次リーグ 日本×チュニジア戦、 韓国×ポルトガル戦(船?)
(2:0 勝ち、勝ち点3ポイントゲット!)
 あまり、濃い内容のゲームではなかった。 3点取ってほしかった。

 大阪ではUSJの近くのレストランでTV観戦した。
満員で、首を曲げないと小さい画面は、見えなかった。 もう少し、大阪のニュースを見ておけば、
どこのスポーツバーで集団観戦しているとか、大阪ドームで集団観戦しているとか、解かったんだけど。。。
 今ひとつ、盛り上がりに欠けた。

 結果は、日本が集中力を出し切って勝った事、トルシエ監督の采配がピッタシだった事はすばらしかった。
でも、あまり、濃い内容のゲームではなかったと思った。
 あの相手となら、向こうに1点取られてたとしても、こちらは3点は取ってほしかった。
 そうじゃないと、厳しい評価のようだけど先が思いやられる。
 僕はアイルランドやスペイン、イングランド、セネガルの試合のほうが見ごたえがあって好だ。

 サッカーのおかげでUSJは、人出が少なく、20〜30分待てば、済んだので、
ほぼ全てのアトラクションを見られた。(これはラッキーだった。)
 でも、やはり、テーマパークとは言っても、まだまだ、遊園地だった。
 映画の中のイマジネーションの世界を、もっともっと現実風に再現できたらすごいのになあ。。。
それでも、各アトラクションの役者さんの観客へのホスピタリー精神は暖かかったし、ストーリーの話しかけ方、トークのユーモアセンスがとても善かった。


 韓国はいいチームだけど、応援団も、個人の楽しみ、好きで応援してるというより
も、統一教会の集団みたいな、全体主義っぽい、集団催眠みたいで、なんか、嫌になった。

 あれじゃあ、相手チームは韓国の応援団に洗脳されてるっていう感じで、いいプレーが
出来なくなっても仕方ないな。と思う。
 スペインにも、応援団がいないと不公平だなと思った。
 また、フランスのジダン選手が怪我したのは韓国との練習試合でなんだけど、韓国の人は申し訳ないと、
気持ちの片隅にでも思ってるんだろうかな?と、疑問に思う。 フランスの人は黙っているけど、もし逆だったら、
ソウルの真中で(フランス人が韓国人を怪我させた)ロウ人形館でも、つくりかねないと疑惑を感じる。

 また、翌日の新聞を見た限りでは、日本の応援団(の一部の人?)も、試合後のマナーの悪さに
何と、文化のない事なのか!と嘆きたくなった。
ゴミを散らかしたり、警察さんともみ合うなんて、イカンと思う。
(確かに日本の警察には日頃の鬱憤を晴らしたくなるだろうけど。。。)

 暴徒と化してしまうフーリガンは別として、他国の応援(団とは言わない)する人は、もっと大人で、
文化を持っているように感じてしまう。
 フーリガンしてるような低級な人と、教育も受けてる人を同じに思って真似しちゃイカン。遺憾だ。
世界のトップクラスの日本という誇りをもってほしいな。




★ モリモめっせーじ 2002/06/9(日) ★

ワールドカップ 1次リーグ 日本×ロシア戦
(1:0 勝ち、勝ち点3ポイントゲット!)
 また、うれしくなった。ロシアに勝てて、とても、よかった。
 ぼくは、あの、鶏のトサカ頭のヤツは男らしくて、ひやひやさせてくれるけど、気に入りました。

 チュニジア戦でも頑張って1次リーグ1位突破して、最強のサッカー王国ブラジルと当たらないように
(王者のブラジルと試合する、楽しみは後に残しておいて、)まずはベスト8めざしてほしい。

 TODA選手、僕は君が危なっかしくて、デンジャラスで、よく外人さんの選手をこかしてるので、大丈夫かなぁ。
退場にならないでね(もう1枚イェローでアウトだもんね)。って、祈ってます。

 (ロシア戦では、少し審判は、気持ち日本にやさしかったんじゃないかな?という気がする。
 やっぱ、西欧系の審判は、ソ連人は、あまり好きじゃないんだろうな。)

 最後、TODAさんが、防御した時は、ゴール前、パスされる予定の人を服引っ張って、こかしてクリアー
してたもんね。 無事で、よかった。よかった。 PKなんか貰ってたら、パーだったよ。


 13日〜14日は寶酒造のOB会(宝酉会)に行きます。
 全国酒蔵の息子の何人かは、大学を卒業した後、自分の家業に帰る前に宝酒造で修行したりする。
その宝の卒業生が一斉に集まって、酒蔵見学したり、話題になってる人(去年はNHKの「プロジェクトX」に
出てきたラグビーの先生)の話『信は力なり』を聞いたり、今の酒造業界と自分の現状や対策なんかを
仲のいい者同士が自由に意見・情報を交換して、友情を深める。

 13日、宝酒造が32億円かけて建造して、今年の4月に始動したばかりの大手メーカーの吟醸蔵
(灘工場)を見学、有馬温泉で懇親会。(わ〜い、わ〜い、有馬温泉ははじめてだ〜。)
 二日目、14日午前中は大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行く事になっている。
 午後は、そのまま、大阪で日本vsチュニジアを応援しようかな。
運良く、スタジアム場内に入れるといいな。


★ モリモめっせーじ 2002/06/4 ★

ワールドカップ 1次リーグ 日本×ベルギー戦
 感動した。とてもよかった。うれしくなった。
 勝てなかったのは、ちょっとくやしいけど。
(やはり、ヨーロッパのスポ−ツでは、審判は、この前の冬季オリンピックと同じく、あちらさん贔屓ナノかな?)

 ところで、まだ、一次リーグなんだけど、試合終了後ユニホームの交換をしてた。
(まだ、他の試合ではシャツの交換のシーンは見てない気がする。
 ベルギーの選手の方からユニホームの交換を切り出した様にテレビでは見えた)・・・って言うことは、
鉄壁の守りで有名で、(他の国のチームは日本なんかノーマークなのに)日本チームを充分研究してきた、
なのに実戦では相当打ちのめされたベルギー選手は相当、日本を認めてくれたんじゃないかな。
と、思った。

 特にマンツーマンディフェンスしてた人同士なんかは、(ロスタイムと休憩時間を含めて)2時間近くも
お互いハァハァ言いながら、たまには、汗でベトベトの腕や身体で押し合ったり、
そいつの顔や目の様子をうかがったりしながら、べったりと同じサッカーボールを追いかけて過ごした時間
は相当濃かったんだろうと思う。
 『友情と尊敬が生まれたんだなあ』と、思って試合内容の番外編で、こちらの方も感動した。
 本当だったらあちらさんは、負けてた試合だもんなあ。 それとも、日本選手のシャツは
オークションかなんかで、高く売れるのかなあ?・・・なんて事は考えない事にしよう。っと。

 鉄壁の守りのチームから、2点も奪えたって言う事は相当自身が持てるし、
はじめに先取点を奪わてしまって、
いつもの日本だったら、マイナス思考でそのまま、「もうあかんかもしれん」と思ってダメになる所、
大丈夫だ!といういい成功体験も経験できたし。いい、試合だった。

  (2:2 引き分け、勝ち点1ポイントゲット!)
 「ボクシングに例えれば、ガードが固くてランキング上位で冷静なポイントゲッターの判定勝ちタイプのボクサーと、無心で向かっていく、未熟だけど基本練習を積んできたノーマークの新人の挑戦者がぶつかってしまい、
派手なボコボコの打ち合いの試合をしてしまった」・・・みたいな感じなのかなあ。


日本人みんなに、やればできるんだ。努力した分は必ずモノになるんだなあ。っと自信をもたらしてくれた試合に感じた。 日本代表選手とトルシエ監督、代表にはなれなかったけど、一緒に練習してきて今のチームを作ってきてくれた選手達に感謝します。



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