HAIKUの広場 6月からの俳句を考えて応募してください。採用させていただいた方には、
『芭蕉生誕360年記念 純米酒 300mL詰め』をプレゼントさせていただきます。

むつしいことは抜きにして、気取らず、明るい俳句の世界に少し踏み込んでみてみませんか?

今年2004年は伊賀で松尾芭蕉さんが誕生して360年になります。
伊賀は、民間の俳句の会も多く、今年は特に町ぐるみで賑わっています。

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また、伊賀の蔵開きキャンペーン“5月16日〜11月21日”や、NINJAフェスタやニンジャズダンスという踊りなどイベント中です。
市役所の職員さんは、忍者月間中、忍者服でお仕事です。
日曜日には、一日忍者姿で街中を散歩してる観光客の姿もよく見かけます。
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伊賀酒造組合では、『芭蕉生誕360年記念 純米酒 300mL詰め』 を今年作りました
中身はそれぞれの伊賀の蔵が自慢の地酒(純米酒)を詰めています。
「黒松翁」は特別純米酒 15度」を用意しました。
このお酒に「クロマツオキナ」では俳句を貼り付けることにしました。
そこで、芭蕉さんのお酒に貼り付ける、皆様の俳句を募集中です。

HAIKUの応募窓口はこちら→。生命体57577松尾芭蕉だぴょーん.


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★4月の俳句:プチプチと酵母はじける春の宵 (読み人知らず)。

★5月の俳句:
爽やかな翁の酒や鯉のぼり (読み人知らず)。

★6月の俳句:

♪ 皆、月を見上げてごらん、雲の奥。(読み人知らず)。

♪ 露水と、喉に流れし、銀の酒。(読み人:夢八分さん)。

♪ 紫陽花に、香り映ろう、生の酒。(読み人:夢八分さん)。

夢八部さんから、他にもたくさんの俳句応募いただきました。
ありがとうございました。応募いただいた全作品、掲載させていただきます。
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酒俳句 (読み人:夢八分さん)。

♪ 杉玉の、香り漂う、新酒かな。

♪ 磯貝に、笹を浮かべて、夕涼み。

♪ 夏の夜に、蛍が映る、無垢の酒。

♪ ホオズキの、橙色で、月見酒。

♪ 線香の、香り漂う、月見酒

♪ 熱首を、つまんで思う、雪見酒。

♪ ビル影に、響くお囃子、秋上がり。

♪ 夕暮れに、虫の音聞こえ、ひやおろし。

♪ 鰯雲、肴にしたい、茜空。
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 ブラック酒俳句(読み人:夢八分さん)。

♪ 一気酒、調子に乗って、別世界。

♪ 利き酒に、頭を使い、酔い回る。

♪ 利き酒で、耳から飲んで、中耳炎。

♪ 大吟醸、大事にしすぎ、大古酒に。

♪ べぐ杯で、負け続けて、底ぬける。

♪ 純米酒、飯の代わりと、大盛りで。

♪ 大虎に、猫に小判の、大吟醸。

♪ 蘊蓄が、不味くするよ、酒の席。

♪ 安知識、間違い気づき、千鳥足。

♪ 飲み過ぎて、終着駅は、夢の中。

♪ 終電は、当になくなり、金もない。

♪ 二日酔い、夜まで残り、迎え酒。

♪ 酔っぱらい、お会計して、素(巣)に帰る。

♪ 秋祭り、笹目的で、輿担ぐ。

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★7月の俳句:

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ペンネーム:「じんべいざめ」さんからの投稿です。

♪ 伊賀の里 芭蕉を偲び いざ一献
(伊賀でお酒を飲むときには、俳聖芭蕉に敬意を込めて、一献ささげましょう)

♪ 吟醸は 冷やして飲むと 思い込み
(燗でますますおいしい吟醸酒も数多いですよね)

♪ 大吟醸 上品過ぎて 物足りず
(上品で綺麗過ぎるというか、貧乏人には分からない高貴さです、、トホホ)

♪ カップ酒 蔵の姿勢が 現れる
(最低ラインの価格帯のお酒を飲めば、
その蔵の描く、「お酒のイメージ」が分かるような気がします)

♪ みぞれ酒 米アルコールが 惹きつける
(黒松翁さん、これからも、いろいろと挑戦してください)
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じんべいざめさん、トレッキーでもあり、オキナHPをいつも見ていただきまして。
そして、お酒を愛し、黒松翁も愛着もって飲んでいただいて。ありがとうございます。
カプラー!(成功を!) & 長寿と繁栄を!





★8月の俳句:

★9月の俳句:

★10月の俳句:

★11月の俳句: